紀伊國屋書店
自己の真実を貫くために世俗を捨てて一介の乞食僧となり、托鉢行脚の旅の中で自在の心より涌き出る秀れた俳句を数多く残した漂泊の俳人・種田山頭火。その捨身懸命に生き抜いた一生を描く。
分け入っても分け入っても青い山 有名な句はいろいろあるが、ちゃんと読んだのは初めて。先輩に紹介していただいて、興味を持って読んでみた。まさに、引退後の憧れの生活。お酒を飲んで、句を読み、自然を楽しみ、ふらりと旅に出る。 母の自殺を目にし、家族を捨てざるを得なかった苦しさ、出家して、煩悩の苦しみと、日々の楽しみをさまよう人間らしさ。 「袂草」は漢字から読めなかったが、山頭火の句には何度か登場するらしい。またじっくり読みたい。 2012/07/03
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