水槽に照明が必要な理由!熱帯魚、水草、金魚やメダカ水槽へのメリット
水槽に照明が必要な理由!熱帯魚、水草、金魚やメダカ水槽へのメリット

水槽に照明が必要な理由!熱帯魚、水草、金魚やメダカ水槽へのメリット

水槽に照明が必要な理由と、熱帯魚や水草、金魚・メダカに与えるメリットを解説します。魚のバイオリズムを整える最適な照明時間とともに、アクアリウムに照明を上手く活用する方法をご紹介します。

プラ舟でらんちゅう飼育をしていますが、北側池のため光量不足によるマイナス影響を懸念していて、いろいろ調べたところ、中国の金魚養殖家がLEDランプを使用されている話を聞きました。主に青水化の促進が目的のようですが、当コラムを拝見しバイオリズムが魚の活性化に重要との事、大変に参考になりました。感謝申し上げます。2点質問させて頂きたいのですが、よろしくお願い申し上げます。 ①光と魚(金魚、らんちゅう)の色の関係はありますか? ②光量と魚の成長の関係は?

アクアガーデン編集部 より:

コメントありがとうございます。 1と2を混ぜた回答になりますが、光は金魚に大きな影響を与えます。 青水化が進むのも大きな要因ですが、日光浴が十分ですと体色が濃くなりますし、免疫力も高まります。個人的にはツヤも良くなると考えています。 光量が高ければ活性が上がるので、結果として良い体型に育ちやすくなると言えるでしょう。 ただ、長時間明るすぎるとストレスになりますので、点灯は8時間程度にすると良いです。グリーンウォーターについては、こちらのコラムもご覧ください。 ・グリーンウォーターでメダカや金魚を飼育する?メリットやデメリットとは https://t-aquagarden.com/column/greenwater_merit よろしくお願いいたします。

ご回答有難うございました。参考にさせて頂きます。 アクアガーデン編集部 より:

照明は8時間以上つけるとコケが生えやすくなります。 また、金魚の餌は1日1回でも問題ないため、朝の給餌だけにして照明を管理するのが良いと考えています。 1日2回の給餌を続ける場合は、AM7時とPM13時頃が良いです。 突かれている金魚は餌を食べられているなら、緊急度は低く、次第に慣れていくことが多いです。 もし餌を横取りされてしまっている・いじめがひどい場合は、隠れ家をつくるかセパレーターを使用して隔離するのが良いです。 こちらのコラムもご参照ください。 ・水槽用仕切り板の活用方法とおすすめ商品!代用できるアイテムも紹介 https://t-aquagarden.com/column/separator よろしくお願いいたします。

熱帯魚が水槽の底にいつも群がってます。 どうして泳ぎ回らないのでしょうか? アクアガーデン編集部 より:

実際に拝見していないため、正確な回答ではないことをご了承ください。 水温が低い、水流が強すぎる、物音や振動に怯えている、ということが考えられます。 こうした要素を改善すると、泳ぎ始めることが多いです。 また、飼育を始めたての頃は、環境に慣れず敏感になっていることがあります。 まずは、様子を見て改善を行うのが良いです。 こちらはメダカの記事ですが、ご参考にしてみてください。 メダカが死んだ!よくある死因と底に沈む原因、対策方法を解説します https://t-aquagarden.com/column/medaka_trouble よろしくお願いします。

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