トアラセット配合錠「杏林」の基本情報
トアラセット配合錠「杏林」の基本情報

トアラセット配合錠「杏林」の基本情報

「トアラセット配合錠「杏林」」の用法用量や効能・効果、副作用、注意点を記載しており、添付文書も掲載しています。

痙攣、意識消失、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、血管浮腫、蕁麻疹、耐性、精神的依存、身体的依存、激越、不安、神経過敏、不眠症、運動過多、振戦、胃腸症状、パニック発作、幻覚、錯感覚、耳鳴、退薬症候、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、発疹、間質性肺炎、咳嗽、発熱、肺音異常、間質性腎炎、急性腎障害、喘息発作、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、顆粒球減少症、呼吸抑制、薬剤性過敏症症候群、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化

上記以外の副作用

トアラセット配合錠「杏林」の用法・用量

  • 〈非がん性慢性疼痛〉通常、成人には、1回1錠、1日4回経口投与する
  • 投与間隔は4時間以上空けること
    • なお、症状に応じて適宜増減するが、1回2錠、1日8錠を超えて投与しないこと
    • また、空腹時の投与は避けることが望ましい
    • なお、追加投与する場合には、投与間隔を4時間以上空け、1回2錠、1日8錠を超えて投与しないこと
    • また、空腹時の投与は避けることが望ましい
    ※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

    トアラセット配合錠「杏林」の使用上の注意

    病気や症状に応じた注意喚起
    • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
      • 過敏症
      • 重篤な肝障害
      • 抜歯後の疼痛でアスピリン喘息
      • 抜歯後の疼痛で非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作
      • 治療により十分な管理がされていないてんかん
      • アルコールによる急性中毒
      • 睡眠剤による急性中毒
      • 鎮痛剤による急性中毒
      • オピオイド鎮痛剤による急性中毒
      • 向精神薬による急性中毒
      • 18歳未満の重篤な肺疾患
      • 18歳未満の肥満
      • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群
      • 重篤な肺疾患を有する小児
      • 肥満を有する小児
      • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群を有する小児
      • ナルメフェン塩酸塩投与中
      • ナルメフェン塩酸塩投与中止後1週間以内
      • モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤投与中又は投与中止後14日以内
      • 気管支喘息
      • 血液異常
      • 呼吸抑制
      • 出血傾向
      • 消化性潰瘍
      • ショック状態
      • 心機能異常
      • 腎障害
      • 代謝異常
      • 脱水症状
      • 頭部外傷
      • 脳器質的障害
      • 薬物依存傾向
      • 薬物乱用
      • 非がん性慢性疼痛でアスピリン喘息
      • 非がん性慢性疼痛で非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作
      • 薬物離脱症状
      • アルコール多量常飲
      • グルタチオン欠乏
      • アルコール離脱症状
      • 中枢性感染症
      • 痙攣発作の危険因子を有する
      • 遺伝的にCYP2D6の活性が過剰
      • 肝障害<重篤な肝障害を除く>
      • てんかん<治療により十分な管理がされていないてんかんを除く>
      • 痙攣性疾患<治療により十分な管理がされていないてんかんを除く>
      患者の属性に応じた注意喚起
      • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
        • 新生児(低出生体重児を含む)
        • 乳児
        • 幼児・小児
        • 妊婦・産婦
        • 高齢者
        • 授乳婦
        年齢や性別に応じた注意喚起
        • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
          • 12歳未満の小児(0歳〜11歳)
          • 18歳未満の肥満(0歳〜17歳)
          • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(0歳〜17歳)
          • 18歳未満の重篤な肺疾患(0歳〜17歳)
          • 肥満を有する小児(0歳〜14歳)
          • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群を有する小児(0歳〜14歳)
          • 重篤な肺疾患を有する小児(0歳〜14歳)
          • 新生児(0日〜27日)
          • 長期投与されている女性
          • 12歳以上の小児(12歳〜14歳)

          トアラセット配合錠「杏林」の注意が必要な飲み合わせ

          ※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。 薬剤名 影響 MAO阻害剤<リネゾリド・メチルチオニニウム塩化物・イソニアジド以外> セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> セレギリン塩酸塩 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> ラサギリンメシル酸塩 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> サフィナミドメシル酸塩 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> 三環系抗うつ剤 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 セロトニン作用薬 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 リネゾリド セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 メチルチオニニウム塩化物水和物<メチレンブルー> セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢 ナルメフェン塩酸塩水和物 離脱症状、鎮痛作用が減弱 オピオイド系鎮痛剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 中枢抑制剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 フェノチアジン系薬剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 催眠・鎮静剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 カルバマゼピン トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 フェノバルビタール トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 フェニトイン トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 プリミドン トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 リファンピシン類 トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 イソニアジド トラマドールの血中濃度が低下し作用が減弱、アセトアミノフェン代謝物による肝障害 エタノール摂取 呼吸抑制、肝不全 キニジン 相互に作用が増強 クマリン系抗凝血剤 出血を伴うプロトロンビン時間の延長、作用を増強 ワルファリン 出血を伴うプロトロンビン時間の延長、作用を増強 ジゴキシン 中毒 オンダンセトロン塩酸塩水和物 本剤の鎮痛作用を減弱 ブプレノルフィン 本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候 ペンタゾシン 本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候 エチニルエストラジオール アセトアミノフェンの血中濃度が低下、血中濃度が上昇

          飲食物との組み合わせ注意

          • アルコールを含むもの

          トアラセット配合錠「杏林」と主成分が同じ薬

          トアラセット配合錠「ファイザー」

          薬価 9.8円 (1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 ヴィアトリス・ヘルスケア

          トアラセット配合錠「YD」

          薬価 7.2円 (1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 陽進堂

          トアラセット配合錠「あすか」

          薬価 7.2円 (1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 あすか製薬

          トアラセット配合錠「EE」

          薬価 7.2円 (1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 エルメッド

          トアラセット配合錠「DSEP」

          薬価 7.2円 (1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠 製造会社 第一三共エスファ

          トアラセット配合錠「杏林」に関係する解説

          アセトアミノフェン製剤
          • トアラセット配合錠「杏林」は、アセトアミノフェン製剤に分類される。
          • アセトアミノフェン製剤とは、脳の体温調節中枢や中枢神経などに作用して熱を下げたり、痛みを抑えたりする薬。
          アセトアミノフェン製剤の代表的な商品名 オピオイド鎮痛薬(非麻薬性製剤)
          • トアラセット配合錠「杏林」は、オピオイド鎮痛薬(非麻薬性製剤)に分類される。
          • オピオイド鎮痛薬(非麻薬性製剤)とは、鎮痛作用などに関与するオピオイド受容体に作用することで強い鎮痛作用をあらわす薬。
          オピオイド鎮痛薬(非麻薬性製剤)の代表的な商品名 ステロイド外用剤、どのくらい塗ればいいの?? 休日の頭痛、疲労感、眠気。実は「カフェイン切れ」かも? メロンやパイナップルで喉がイガイガ? アレルギーと酵素反応の違いとは 定期接種化される帯状疱疹ワクチンQ&A:打つといい人、予防効果、副反応など 麻しん(はしか)患者が増加中! 流行に備えて感染症内科医が伝えたいこと(2024年版)

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