【DTM初心者のための】メロディやコード打ち込みの超基本
前回はDAWと音源の関係と仕組みについてお話してみました。今回は音を鳴らすために必要な「打ち込み」について紹介したいと思います。
元IT技術者。 ウィンドシンセを使います。 VocaloidやCeVIOを使って曲を作ってみたり、ボーカルを迎えて曲を作ってみたりしています。 元々楽器の練習用にオケを作るだけだった半端なDTMerでしたがVocaloidに出会い、その変遷に付き合っていくうちに深みに嵌っていたただの音楽好きです。 Vocaloid 2 MegupoidとVocaloid 3 IA、そしてCeVIO Creative StudioのONEを使用しています。
曲をデータとして入力する
1. キーボードなどでリアルタイム入力する 2. ループを貼り付ける 3. 打ち込み打ち込みとはどんなもの?
実際に入力をしてみよう
まずは空っぽのプロジェクトを用意して前回の手順を振り返りながらHalion Sonic SEのピアノが鳴るトラックを作りました。
歌詞を入力するには専用のボーカロイドエディタ(別売り)かVocaloid4 for Cubaseなどの入力ツールが必要ですので買う時は間違わないようにしてください。
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