テニスのグリップ|握り方を種類別に解説
テニスをするとき、「今の持ち方でいいのかな」と疑問に思ったことはないですか?本記事では、グリップの握り方を種類別に解説します。また、各ショットでのグリップの使い分けとおすすめの握りを紹介します。グリップのことを詳しく知りたい方は、ぜひ記事を...
【フォアハンドストローク】 →イースタン〜ウエスタングリップ 【両手バックハンドストローク】 →利き手はコンチネンタルグリップ →非利き手はイースタングリップ 【片手バックハンドストローク】 →バックハンドイースタン〜バックハンドセミウエスタン 【フォアハンドボレー】 →コンチネンタルグリップ 【バックハンドボレー】 →コンチネンタルグリップ 【スマッシュ】 →コンチネンタルグリップ 【サーブ】 →コンチネンタルグリップ
どのグリップでも、練習次第で弱点をある程度克服できます。大事なのは「どのグリップで握っているか」ではなく、「そのグリップの特性を活かせているか」です。 ソフトテニス経験者【フォアハンドストローク】 →セミウエスタン〜ウエスタングリップ 【両手バックハンドストローク】 →利き手はコンチネンタルグリップ →非利き手はイースタングリップ 【片手バックハンドストローク】 →バックハンドセミウエスタングリップ 【フォアハンドボレー】 →コンチネンタルグリップ 【バックハンドボレー】 →コンチネンタルグリップ 【スマッシュ】 →コンチネンタルグリップ 【サーブ】 →コンチネンタルグリップ
ジュニア(〜小6)【両手フォアハンドストローク】 →利き手はイースタングリップ →非利き手はコンチネンタルグリップ 【両手バックハンドストローク】 →利き手はコンチネンタルグリップ →非利き手はイースタングリップ 【フォアハンドボレー】 →コンチネンタルグリップ 【両手バックハンドボレー】 →両手ともコンチネンタルグリップ 【スマッシュ】 →コンチネンタルグリップ 【サーブ】 →コンチネンタルグリップ
ジュニアの場合、最初はフォアハンドストロークも両手打ちがおすすめです。
低年齢のジュニアなど、フォアハンドボレーを片手で打つのが難しい場合は最初両手で打たせます。
ボレー・スマッシュ・サーブは最初からコンチネンタルグリップを教えますが、大抵はグリップが厚くなってしまいます。
テニスのグリップ|握り方についての補足
- グリップの名称と実際の握りにはズレがある
- 本記事で紹介する握りでなくてもかまわない