VBA入門ファイルシステムオブジェクト(FileSystemObject)
FileSystemObjectオブジェクトでは、コンピュータのファイルシステムへのアクセスが提供されています。VBAに用意されているファイル操作関連のステートメントや関数より、より強力で、より多くの機能が搭載されています。ただし機能が大変多いため、これらを全て覚えるという事は困難です。
'サブフォルダ一覧 Set objFolder = objFSO.GetFolder(strDir) For Each objFolderSub In objFolder.SubFolders Cells(i, 2) = objFolderSub.Name i = i + 1 Next 'ファイル一覧 For Each objFile In objFolder.Files With objFile Cells(i, 2) = .Name Cells(i, 3) = .Size Cells(i, 4) = .DateLastModified i = i + 1 End With Next
テキストファイルの読み込みイミディエイトに出力 FileSystemObjectオブジェクトの関連記事と実践例 以下は、VBAサンプル・VBA技術解説でFileSystemObjectオブジェクト使用しているページになります。 フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除 フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分けるファイルのフルパスを、ディレクトリ、ファイル名、拡張子に分けます。FileSystemObjectを使う方法と、VBA関数(InStrRev)で分けるVBAのサンプルコードになります。FileSystemObject 順に、C:\Users\hogehoge\Desktop サンプル.txt サンプル txt と表…
CSVの読み込み方法(改の改) ・CSVの形式について ・CSV読み込みVBAコード ・配列を使ってシートにまとめて出力する場合 ・QueryTablesを使ったCSV読み込みVBAコード ・本サイトにあるCSV関連記事一覧Dir関数の使い方と合わせてファイル操作全般を学習するには、以下のシリーズが良いでしょう。 FileSystemObjectオブジェクトが出てくるのは、№6からになります。 エクセルでファイル一覧を作成
- エクセルでファイル一覧を作成 №1
- エクセルでファイル一覧を作成 №2
- エクセルでファイル一覧を作成 №3
- エクセルでファイル一覧を作成 №4
- エクセルでファイル一覧を作成 №5
- エクセルでファイル一覧を作成 №6
- エクセルでファイル一覧を作成 №7
- エクセルでファイル一覧を作成 №8
- エクセルでファイル一覧を作成 №9
- エクセルでファイル一覧を作成 №10
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