紀伊國屋書店
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私たちがより豊かに暮らし続けるために、まちはどうあるべきか―身近なまちについて、基本的なことから考える。

第1部 まちづくりとは何か?第1章 なぜまちづくりが注目されるのか?第2章 まちづくりの基本的な考え方 第2部 「まち」はどのようにして形成されてきたか?第3章 廃墟と復興の時代--戦前から終戦まで第4章 成長と近代化の時代--高度成長期第5章 近代化と成熟の時代 第3部 まちづくりの仕事第6章 まちづくりの知識第7章 まちづくりの技術第8章 まちづくりの現場 第4部 まちづくりの未来第9章 持続可能なまちをつくる第10章 新しいエネルギーとまちづくり第11章 防災・減災のまちづくり

【著者紹介】株式会社オオバ(カブシキガイシャ オオバ)「誠、積極進取、和」の社是の下に、建設コンサルタントとして長年の豊富な実績に基づいて、新しい技術と複合技術により、全国各地で多彩な業務に従事。安全で美しいまちづくり、既成市街地の再生、地球環境の保全、既存施設の更新・維持管理といったニーズを満たしつつ、まちづくりに貢献する技術者集団として 「まちづくりのソリューション企業」を目指す。

内容説明 目次

第1部 まちづくりとは何か?(なぜまちづくりが注目されるのか?;まちづくりの基本的な考え方)第2部 「まち」はどのように形成されてきたか?(廃墟と復興の時代―戦前から終戦まで;成長と近代化の時代―高度成長期;近代化と成熟の時代)第3部 まちづくりの仕事(まちづくりの知識;まちづくりの技術;まちづくりの現場)第4部 まちづくりの未来(持続可能なまちをつくる;新しいエネルギーとまちづくり;防災・減災のまちづくり)

感想・レビュー

まちづくりの言葉が登場したのは、1970年代以降(2頁)。まちをつくる活動全般(18頁)。歴史的風致:史的価値を持つハードとしての建造物と、ソフトとしての地域固有の歴史や伝統を反映した人の活動を組み合わせたもの(64頁)。ランドスケープデザイン:風景や景観の設計。自然と人間の良好な関係づくりを目指す(103頁)。まちづくり構想:将来、どのようなまちを目指すのか、課題を可視化し、課題をどう改善するかが大きな テーマ(119頁)。 2015/07/30

非常にわかりやすい。まちづくりというよりも都市計画についての記述が多いように思う。この本を読むだけで都市計画の基礎の基礎を学べる。 2016/04/17 とっても分かりやすい。ある程度かじっている人には目新しいことがなくて物足りない。細かいけど、最後の方のオンサイト貯留とオフサイト貯留は説明が逆かな。 2015/08/20 参考に 2015/07/12 レビューを書く、レビューをもっと見る

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