【京都】愛宕山ケーブル愛宕駅跡を散策!
【京都】愛宕山ケーブル愛宕駅跡を散策! 愛宕山は京都市西部にある標高924mの山で、かつては愛宕山鉄道ケーブルが麓の清滝川駅から山頂方面に向かって伸びていた。昭和19年に、太平洋戦争の金属の回収の動きに飲まれ、廃線となった。その駅跡が山中に残されているという。勿論、今は鉄路はないので片道1時間30分の登山をするしかない。
愛宕山は京都市西部にある標高924mの山で、かつては愛宕山鉄道ケーブルが麓の清滝川駅から山頂方面に向かって伸びていた。昭和19年に、太平洋戦争の金属の回収の動きに飲まれ、廃線となった。その駅跡が山中に残されているという。勿論、今は鉄路はないので片道1時間30分の登山をするしかない。 麓の駐車場に車を停めていざ出発。駐車場代、1200円って言われて思わず「高」って言いそうになった。一人で行くのは少し割高かな。 麓の駅跡。 こんな感じでコンクリート基礎は残っている。これを伝っていくのも手だが、今回は登山道経由で行った。 序盤から結構きつい。むしろ後半の方が気楽だ。 山頂の50丁目まで、一丁目から続いており、どの辺まで進んだかがイメージつきやすい。
実際の長さ的には、消防分団が設置した40区切りの看板の方がわかりやすい。 7割程度登ったところで、このような分岐に当たる。 清滝が登ってきた道。ここから上に登る道が伸びており、 こんな感じで続くのだが、電柱のところで右に分岐する道がある。 こんな感じ。一応、案内はあるので気をつけて見れば迷うことはないだろう。 その道を進んでいくと… おぉ。 これが、愛宕駅跡だ。 迫力がある。 柱はこんな感じでかなり朽ちている。 しかし、立入禁止にはなっていない。 2階にも登れる。 さらに屋上までも登れる。強度的にまだ大丈夫だろうが巨漢が登るのは心許ないだろう。 地下。 最後は空から。 こんな所までよく登ってきたなぁ、と思う。 途中見た京都市街の景色が綺麗だった。
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作•落書き。日本一周•全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。 カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。
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