はじめてのフェイジョア酒作り
フェイジョアの収穫が多かったので、ジャムだけではなく果実酒、つまりフェイジョア酒を作りました。 初めてなので上手くできたのかどうかわかりません。 半年くらいは寝かせた方が良さそうなので、結果が分かるのは大分先です。 結果が出ていませんが、フェイジョア酒の作り方を紹介します。
◎漬け込み容器
500cc~3.6ℓ程度の容量の透明な広口ガラス瓶は、果実酒用に市販されています。洗って、日光消毒して、乾燥させておきます。別に保存用に720ccのウィスキーの空き瓶をたくさん用意しておくと、保存に便利なばかりでなく、細口で酸化を防ぎ、飲むとき卓上にそのまま出せます。
◎素材の取出し
ほとんどの素材は、熟成の途中で取り出します。中身の酸化を防ぎ、純粋な素材の味が成熟するように努めます。
◎小口瓶に移し替え
素材を取り出したあとは、小口瓶(ウイスキーの瓶など)に移し変え、密栓して保存します。このとき、4枚重ねのガーゼで酒を濾し、ゴミなどを取り除いておきます。
◎熟成までの保管
素材から進出したエキスと原酒が完全に混成した状態を熟成といいますが、酒は生き物であるため熟成は進行します。 本文中の熟成期間は、酒としてのうまみが出始めた時期を表しています。このため、実際の飲みごろはもう少しあとになります。また、数年間保存することで、うまみが増幅する種類もあります。 保管するときは直射日光を避け、寒暖差の少ない冷暗所で、温度を5~20℃に保ちます。
◎注意
中身の素材を取り出さずに漬けておくと、酒に濁りや変色、変味が出て、やがて酸化してしまいます。保管中の手入れや観察を怠らず、おいしいお酒を作ってください。
◆さいごに
果実酒を作るのは初めてなので、いろいろなことで悩みました。 どのくらいの量の果実で作るのがいいのか。 どのくらいの大きさの瓶を用意すればいいのか。 必要な材料は何か。 一般的なレシピに対し、フェイジョアの時は何か変えるのか。
フェイジョア酒の情報はネット検索しても少ないので、グーグルの Bard も活用してみました。 なんでも正解のように回答するので、回答内容をどう扱うか難しいですが、参考にはなります。 いずれ、Bard でのやり取りを記事で紹介できればと思います。
◇氷砂糖いつも行くスーパーで氷砂糖を探したら1kg入りのものがありました。 果実酒を作るのに1kgの氷砂糖を使うには、5kgもの果実が必要になります。 はじめからそんなにたくさんの果実酒を作るつもりはありません。 ネット検索すると百均で売っているという情報を見つけました。 使う量はせいぜい200gどまりです。 どこで買おうか迷っていました。
いつも行くスーパーで試しに店員さんに聞いてみました。 「これより量の少ない氷砂糖はないですか?」 店員さんはスマホを操作してぶつぶつ言いながらどこかへ。 お菓子売り場という声が聞こえた気がして追いかけていくと、お菓子売り場にいました。 お菓子(キャンディ)売り場にありました、氷砂糖。 店員さんは、「同じものではないですけど」と申し訳なさそう。 手にとって裏を見てみるとお菓子のような表記には見えず、しっかり「氷砂糖」と。 これで大丈夫じゃないと思い、買いました。 そして今回のフェイジョア酒に使いました。
◇グラデなモミジ 投稿: 2023-12-19 、更新: 2024-06-30- グーグルが提供している生成 AI からなる AI チャットです。↩
年金暮らしの元SE。 Pythonプログラミング、 フェイジョアの栽培、 そして気ままな日常を綴る ブログを書いています。
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