【写真で解説】農業・田舎暮らしに必須のロープワーク 初心者のための結び方4選
【写真で解説】農業・田舎暮らしに必須のロープワーク 初心者のための結び方4選

【写真で解説】農業・田舎暮らしに必須のロープワーク 初心者のための結び方4選

積む、運ぶ、引っ張る、束ねるといった作業が多い農家にとって、ロープワークは必須。今回は、「もやい結び」や「南京縛り」など、農業や田舎暮らしをする際に覚えておくと何かと役に立つ4種類の結び方を紹介します。

巻き結びは、その名のとおり、ロープを巻きつけながら結ぶ方法です。これまで、イボ竹などの支柱類は片蝶々結びなどで束ねていましたが、最近は巻き結びにしています。 この結び方の良いところは、結び目が緩んでも、締め直しが簡単なところ。 たとえば、10本ずつ束ねたイボ竹から数本だけ抜き取ると、ふつうの結び方では抜き取った支柱分の隙間ができてしまいますが、巻き結びなら簡単に締め直すことができます。この他にも、キュウリネットを設営する際など、幅広く使える結び方です。

巻き結びの結び方

ロープワークは体で覚える

伊藤 雄大

関連記事

新着記事

タイアップ企画

カテゴリ一覧

人気記事ランキング

注目ライター

イベント情報

2026年6月21日(日)夢メッセみやぎ 会議棟 大ホール

2026年7月25日(土)マイドームおおさか 2F 展示ホールD

2026年9月5日(土)マイドームおおさか 2F 展示ホールD

今週のおすすめ情報

人気のキーワード

マイナビ農業コンテンツ

農業から地域活性の ソリューションを提案する 情報誌

公式SNS

カテゴリ一覧

Copyright © Mynavi Corporation