板金設計の基礎知識まとめ【初心者向け】
メーカーに新入社員として入社して製品の板金設計をする事になったが、あんまり教えてくれないからどうしたら良いかわからない。 ハードウェアスタートアップでやったことのない板金設計をやる事になった。 設計としてどこに注意したら良いのかわからない。
バーリング加工とは?設計観点でわかりやすく解説 「バーリング加工という言葉を聞いたけど、どんなものだろう?」 「バーリング加工指示は、どんな時に行えば良いのだろう?」 上記のような板金設計初心者向けに、バー.
スポット溶接(抵抗スポット溶接) スタッド、ナットの溶接とセルフクリンチングスペーサー板金加工業者の選定と板金部品の発注
ざっくりでいうと「 試作なのか量産なのか 」と「 部品サイズ 」で加工業者ごとに得意不得意あるので、ウェブサイトを見たり問い合わせしたり見積りしたりして確認する事になると思います。
板金屋さんが仲良くしているメッキ業者があると思うので、図面にメッキ指示さえ入れておけば「 発注→板金業者が加工→メッキ業者がめっき→板金業者にメッキ加工済みの部品が納品→発注者に納品 」というような流れになると思います。
板金部品手配に必要なデータ出図後の部品手配は「 3Dデータ(step)、2D図面(dxf)、2D図面(pdf) 」の3セットを添付して手配するのが最も間違いがありません。
【PDFデータがあると】 ・文字化けなどに対応できる。 ・寸法交差などを把握できる。
【2Dデータがあると】 ・3Dから2Dなどの、変換作業を削減できる。 ・寸法公差などを把握できる。
【3Dデータがあると】 ・形状全体を回転させて、形状認識が一瞬で出来る。
このように、3点のデータが揃っていると、製作側の不明点がほとんどなくなることで、手配側への問い合わせが無くなります。よって、お互いの無駄な時間が削減されることになります。各メーカーの設計部署などをはじめ、現在ではこの3点セットにて、試作手配がされるケースが増えています。
3Dデータによる製作 | 試作板金 株式会社ウシオより引用
板金設計の勉強になるサイト
- 「甚さんの「バンバン板金設計でキャリアアップ」記事まとめ
- 板金設計の勘所 | 板金設計.com
- 基礎知識|製缶板金加工.com (大きめの板金物を扱うなら読んでおくと良いでしょう)
- 成形加工:プレス加工 | 情報プラットフォーム
- めっきQ&A | 三和メッキ工業株式会社
- Solidworksのカーソル横のじょうごマークを消す方法【選択フィルターの解除】
- ブロー成形とは?設計基礎知識まとめ