DEEP STATEはシヴェルシクの状況について言及していないものの、RYBAR視点ではどんどん悪化している
RYBARはシヴェルシク方面について17日「ロシア軍は実質的にシヴェルシクの目前に迫っている」と報告し、視覚的にもウクライナ軍がシヴェルシク南市内の端でロシア軍兵士を攻撃する様子が登場して「ロシア軍がシヴェルシクに到達した」と初めて確認された。
RYBARは同方面について「第36自動車化狙撃旅団の突撃部隊がハイを解放し、集落内= ⒶⒷ でロシア国旗が掲げられた」「ロシア軍は全方向で前進しており、ウクライナ軍の状況は急速に悪化している。敵は予想通りハイチュル川に沿って新たな防衛ラインを築こうとしている。ロシア軍の前進ペースから判断すると敵の一部はハイチュル川西岸に撤退しているようだ。ハイチュル川東岸に残る敵部隊も絶望的な状況に置かれ、新たな防衛ラインを築くため時間を稼いでいる」と述べている。
※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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- 2025年 11月 18日
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- 2025年 11月 18日
あれで寿命縮めたのは確かでしょうね ゼレンスキーのお気持ち作戦です ロシアに一泡吹かせたい気持ちは分かるよー、けどねー って感じ
- なんとも
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- 名無し
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- 匿名
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- なんとも
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- リンゴ
- 2025年 11月 18日
1箇所全賭けが失敗した後の軍事行動は、最早悲惨の一言に尽きる だからと言って、多角的な正面戦闘をする体力もない 今年度中のフリアイポレ占領もあり得るし、ミルノグラードは第二のアゾフスタリ製鉄所と化すだろう いや、更に状況が悪くなる可能性すら出て来た
- 無名
- 2025年 11月 18日
ミルノグラードには空挺軍や海兵隊といった、ウクライナに残された数少ない精鋭部隊がいるようです。 逆にポクロウシクには、数は多くても(悪い言い方ですが)各地から集めた寄せ集めと超小規模な特殊部隊。 ポクロウシクを正面から攻めて、ミルノグラードは包囲しようとするロシアの動きは絶妙です。 精鋭も包囲されて補給がないと弱る。
- hoge
- 2025年 11月 18日
ぶっちゃげ包囲が完成した時点で飢え56しにすればいいのに、わざわざ攻め入ってあげるの、政治的なあれこれで説明できるけど根底にあるのは優しさ以外の何物でもないよね。 なんだかんだでロシアは住民の保護を意識してるんだと思うわ。 ガザに対するイスラエルの態度と違いすぎる。
- リンゴ
- 2025年 11月 18日
Patrick Lancasterが新しい映像上げてたんだけど、ロシア軍の憲兵が彼の義母をしっかり保護してたからな…… あの人がロシア寄り、って点を差し引いてもウクライナ内務省系の軍隊がやってる事はヤベェな、と
- 紀
- 2025年 11月 18日
- 名無し
- 2025年 11月 18日
- 梨
- 2025年 11月 18日
2週間以上姿を現さなかったから「ラブロフ失脚か!? 」「ラブロフ病気!?」と色々言われてたけど 普通にインド外相と会談してたし ルカシェンコもベラルーシ野党の1人が何を根拠の言ったんか知らんけどXで「倒れた」とか言ってメディアも信じて倒れたと報道してたけど 普通に会談してた写真あったけど分析した結果過去に撮られたの可能性とか意味不明な事言ってたよな 人物を真偽不明の情報をニュースにするのはどうかと思う
- Momu
- 2025年 11月 18日
- NIVEA万能論
- 2025年 11月 18日
- たむごん
- 2025年 11月 18日
- vz
- 2025年 11月 18日
URL:リンク 掲載日: 2025年11月18日
サイト概要 grandfleet.info は日本語の軍事ブログで、ほぼ一貫してプロロシア寄りの報道を行っています。情報源は主にロシア側OSINT(RYBAR、Voin DVなど)とロシア国防省発表です。
主な記事主張 1. シヴェルシク(Siversk)方面 – ロシア軍が市南部の郊外に到達(視覚確認あり) – Platonivka占領、第6鉱山周辺制圧 – ウクライナ軍の補給路がほぼ遮断され、維持困難
2. フリアイポレ(Huliaipole)方面 – 状況が急速に悪化 – Rivnopillya、Haiなどの集落占領 – 多方向からのロシア軍進撃でウクライナ軍は新防衛線構築中だが絶望的
バイアス評価 – 強くプロロシア寄り – ロシア軍の成功を強調し、ウクライナ軍を過度に弱体化して描写 – 「遂に」「解放」「崩壊寸前」などの表現で感情的にロシア有利を煽る傾向
シヴェルシク方面 – 「市南部郊外到達・視覚確認」はプロロシアソース(RYBARなど)のみの主張で、中立・ウクライナ側ソース(ISW、DeepStateMap、ウクライナ軍報告)では地形確認(geolocated)できていません。 – Platonivka占領もロシア側発表のみで未確認。 – ロシア軍の圧力自体は存在しますが、「門前到達」「補給ほぼ不可能」は誇張です。ISW最新報告(11月16-17日)ではSiversk方向にconfirmed advanceなし。
フリアイポレ方面 – Rivnopillyaなどの集落占領はロシア国防省発表に加え、Reuters・ISWでも一部確認されており、概ね事実。 – ウクライナ軍がHai-Chur川沿いに後退・新防衛線構築中なのも一致。 – 状況は確かにウクライナ側に不利で悪化していますが、「絶望的」「完全崩壊寸前」はプロロシア側の解釈です。
総合評価 – 記事の事実ベースは約60-70%程度正しいが、Siversk関連は明らかに誇張。 – Huliaipole関連は比較的正確。 – 全体としてプロロシア宣伝色が強く、バランスを欠いています。
信頼できる情報源のおすすめ – ISW(understandingwar.org) – DeepStateMap.live – ウクライナ軍公式報告 – Reuters、BBCなどの大手メディア
- 舎人
- 2025年 11月 19日
>信頼できる情報源のおすすめ – ISW(understandingwar.org) – DeepStateMap.live – ウクライナ軍公式報告 – Reuters、BBCなどの大手メディア
- 2025年 11月 19日
- 追剥強盗武士の手習い
- 2025年 11月 19日
- 2025年 11月 19日
DSのマップが動かないのも、悪天候と戦力の払底で現地軍の認知能力が著しく低下している証拠なんじゃないのかな。 DSの情報の質の高さは、軍上層部への美しい報告書に頼らず、現地兵からの情報を元に解析している事に依っていたが、その現地の部隊レベルで目の前にロシア軍が接近している事に気が付かなくなっている。悪天候下でドローンを飛ばせないと何も出来なくなるレベルの兵数不足の深刻化のしわ寄せが遂に軍事ブロガーまで来ている? DSの更新が収まっていたポクロウシクは結局末期レベルまでロシアに侵食されていたし、DSの更新が止まるのはロシアの攻勢がないことを意味しないし、攻勢を隠している訳でもない、より最悪な事にそもそも攻勢を認知出来なくなっている可能性も否定出来ないんじゃないかな
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