『創楽 登山』 南アルプス 登山口である北沢峠から甲斐駒ヶ岳・登山ルート(稜線ルート日帰りの記事です。) ⑤下山・仙水峠ルート紹介 このページでは甲斐駒ヶ岳・「仙水峠ルート」分りやすくを紹介します。
北沢峠から甲斐駒ヶ岳・登山を初心者でも分かり易く、豊富な写真と図でルートを紹介します。(⑤仙水峠コース紹介)このページでは仙水峠ルートを豊富な写真にて紹介します。【創楽・登山】
「仙水峠」から「北沢峠」はゴロゴロした 岩場地帯から始まります。この地点は足場 が悪いので慎重に進みます。ルートはやが てシラビソ等の原生林地帯に入り、しばら く進むと、水場がある「仙水小屋」に到着 します。この「仙水小屋」の水場は、 上り の場合は最後の水場になるので注意です。 仙水小屋よりルートは岩場のロープ帯を下 り、沢を渡ります。こと後は緩やかな傾斜 となり、橋を通過すると長衛小屋に到着し ます。
コースデータの紹介カシミール軌跡地図より このページで紹介する区間 (青色→の区間です。) 「甲斐駒ヶ岳」→「駒津峰」→「仙水峠」 →「長衛小屋」
仙水峠ルート標高グラフカシミール標高グラフより このページで紹介する区間 「甲斐駒ヶ岳」→「仙水峠」→ 「北沢峠」(長衛小屋)
沿面距離 4,850m 標高差 -967m 累積標高差ブラス +132m 累積標高差マイナス -1,098m
所要時間 「甲斐駒ヶ岳」11:10→「駒津峰」 12:08 「駒津峰」 12:08→「仙水峠 」13:20 「仙水峠 」13:20→「長衛小屋 」14:19
仙水峠ルート紹介 「黒戸尾根分岐→仙水峠 →長衛小屋」11:21 前ページ「黒戸尾根分岐」より 「駒津峰」を経て「北沢峠」方面に進む と花崗岩が風化した砂礫帯をジグザクに 下ります。滑りやすいので注意して下さい
11:34 甲斐駒ヶ岳の脇にある岩峰「摩利支天」 分岐に到着です。そのまま「駒津峰」 方面に進みます。標識はチョット文字 が消え掛かってますが、駒津峰と記載 されております。
11:40 道中「駒ヶ岳・六万石」の標識が あります。「六万石」方面に進みます。 「六万石」は「駒津峰」の手前の通過点 です。
先程の標識より、更に進むと 正面に「六万石」その後に「駒津峰」 更に後に「仙丈ヶ岳」が見えるポイン トに到着します。
11:47 この付近に甲斐駒ヶ岳「直登ルート」 「迂回ルート」の分岐点があります。 このページでは迂回ルートからの下山 をを紹介しております。
11:49 「直登・迂回ルート分岐」を過ぎると 大岩「六万石」地点に到着します。
六万岩を過ぎると「駒津峰」の登り坂と なります。狭い尾根道なので注意して 登りましょう!
12:08 「駒津峰」より標識「仙水峠を経て 北沢峠2時間」方向に進みます。 遠くに「仙丈ヶ岳」が見えており ます。
「駒津峰」より「仙水峠」を目指し 急斜面をジグザクに下り始めます。 岩場の榛松地帯です。
ルートはやがて森林限界を過ぎて 樹林帯に入ります。写真はありませんが、 直径1mのから松の大木があったりしま す。 樹林の急勾配の下り坂となります。 スリップ等注意して下さい。
13:20 「仙水峠」に到着です。 この地点より「甲斐駒ヶ岳」の反対側「栗沢 山を経てアサヨ峰」に行ける事ができます。 今回はこのまま「北沢峠」を目指します。 仙水峠から北沢峠まで所要時間1時間とあり ます。
仙水峠→長衛小屋ルート紹介仙水峠より北沢峠の道のりは、先ずは ゴロゴロした岩場を歩きます。この 辺りはシャクナゲが多い地点とあり ます。
「仙水小屋」より水場があります。水を 頂く場合は、「水下さい!」と声がけし ましょう!!とあります。
また、この仙水峠ルートを上りで利用さ れる方は、この水場が最後の水場になり ますので、十分に補給する事をオススメ します。
このありさまです。 旨い!としか言いようがない もう一杯!
このページのまとめ【1】 「甲斐駒ヶ岳」山頂付近より「黒戸尾根」 分岐から「摩利支天」 分岐までの区間は花 崗岩と白砂地帯なのでスリップ等に注意 です。
【2】 「駒津峰」から「仙水峠」までの区間より 急斜面の下り坂となります。ここもスリッ プ等 慎重に!特に森林限界を過ぎて樹林 帯に入ってから!
【3】 「仙水峠」から「北沢峠」までの区間より 道中、「仙水小屋」を通過しますが、この 地点が上りの 場合最後の水場 となるので必 要な方は十分に水を補充しましょう 但し、一声かけてから!!