「SHOGUN」驚異の86冠!日本人初受賞SAG4冠で 主演・プロデュース務めた真田広之「この賞は特別だ」
俳優の真田広之(64)が主演、プロデュースを務めたドラマ「SHOGUN 将軍」が24日(現地時間23日)、米ロサンゼルスで行われた「第31回SAG賞」で4冠を達成した。作品としてはテレビ部門で最高賞
この日の授賞式には真田、サワイのほか、真田とともに男優賞にノミネートされていた浅野忠信(51)、今月8日の米放送映画批評家賞で助演女優賞を受賞した穂志もえか(29)らも参加。アンサンブル賞で「SHOGUN 将軍」の名がコールされると全員で壇上に上がり、喜びを分かち合った。代表して真田が流ちょうな英語でスピーチ。トロフィーを手に「SAG賞、私たちを認めてくれてありがとう。この賞はあなたたちからもらったから特別だ」と喜んだ。そしてスタッフらにも「私たちの文化を尊重して信じてくれてありがとう。すばらしい旅だった。(セリフの)70%が日本語で、ギャンブルだったに違いない。でも彼らは強かった」と感謝。続けて「Acting is Universal language!(演技は世界共通語だ!)」と力強く宣言した。
◆SAG賞 Screen Actors Guild Awardの略。米俳優が加盟する「全米映画俳優組合」が主催する賞で、俳優たちの投票によって選ばれる。日本人はこれまで、2004年に渡辺謙(65)、07年に菊地凛子(44)がノミネートされていたが、受賞は今回が初めてとなった。
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