かるたらいふ
かるたらいふ

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かるたらいふ 競技かるたでは、「読まれた札が配置してある陣は、どこを触っても良い」というルールがあります。 つまり、読まれた札が自陣にあれば、自陣にある右の札を触ろうが、左の札を触ろうが、上段、下段、中段のどの札を触ってもお手付きにはなりません。 ただし、「読まれた札が配置していない陣」を触るとお手付きになります。

競技かるたでは、「読まれた札が配置してある陣は、どこを触っても良い」というルールがあります。 つまり、読まれた札が自陣にあれば、自陣にある右の札を触ろうが、左の札を触ろうが、上段、下段、中段のどの札を触ってもお手付きにはなりません。 ただし、「読まれた札が配置していない陣」を触るとお手付きになります。 お手付きした場合には、ペナルティとして、相手から1枚札を受け取らなければなりません。 これを送り札といいます。

オススメの服装

競技かるたは畳の上の格闘技と呼ばれるくらい激しい戦いが繰り広げられますので、動きやすい服装が望ましいでしょう。 一般的には、上はTシャツ、下はジャージで行けば問題ありません(一部の大会では袴着用の場合もあります)。 ハンドタオルも用意しておくとさらに安心です。

競技かるたの役立つ情報を紹介
  • 競技かるたの基本知識
  • 競技かるたの知っておきたい基本ルール
  • 札を早く取るために知っておく3つのこと
  • 競技開始から終了までの流れ
  • 競技かるた試合中のマナー(選手編)
  • 勝つために知っておくべき「決まり字」
  • これで覚えられる!札と決まり字の一覧