次世代の新幹線と技術革新、令和の車両はどのように
平成の約30年で、大きな進化を遂げた鉄道車両。令和では、どのような動きがあるのでしょうか。新幹線や在来線の動き、さらに共通する技術革新をご紹介。
JR東海は、特急「ひだ」「南紀」で使用しているキハ85系の置き換えを目的として、ハイブリッド式の特急型車両を導入する計画です。ハイブリッドシステムを採用した鉄道車両は、JR東日本のHB-E200系のような一般型車両のほか、JR西日本のクルーズトレイン「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」での採用例はありますが、特急型としては日本初。試験走行車は2019年末に導入、量産車は2022年度に営業運転開始の予定です。
JR西日本は、2020年春に「WEST EXPRESS 銀河」の営業運転を開始する予定です。WEST EXPRESS 銀河は、117系を改造した車両を用いる長距離列車。寝台列車のような「ノビノビ座席」、フラットなスペースとなる「プレミアルーム」や「ファミリーキャビン」が設けられます。
WEST EXPRESS 銀河
アンケート 鉄道コムプレミアムサービス ピックアップ- 2026年4月の鉄道イベント情報
- 2026年5月の鉄道イベント情報
- 鉄道未来インデックス(~2030年代)
- 臨時列車・イベントを地図で探す
- 今と違った中央線や常磐線の「将来計画」とは? 国鉄が示した1950年代の首都圏「鉄道改良計画」
- なぜ「対面乗換方式」ではない? 北陸新幹線敦賀駅、振り回された歴史の背後に「あの車両」が
- 鉄道コムプレミアム会員に入会する
- 旅客が乗れない「荷物専用新幹線」登場! 将来は新潟方面なども目標、ただし現状では難しい「車両の課題」とは
- すべての鉄道リポート
Copyright © 4X Corp. All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.