ハサミもミシンも不要!長過ぎるスボンの“画期的な裾上げ方法”「裁縫が苦手でもできる…」「すごい」
ハサミもミシンも不要!長過ぎるスボンの“画期的な裾上げ方法”「裁縫が苦手でもできる…」「すごい」

ハサミもミシンも不要!長過ぎるスボンの“画期的な裾上げ方法”「裁縫が苦手でもできる…」「すごい」

子どもに新しく買ったズボン。いざ履いてみるとサイズが合わず裾が余ってしまいます。折り込むなどして履かせてみたけれど、なんだか子どもは着心地悪そうです。でも、裁縫が苦手で裾上げする自信がない……と嘆いていたところ、SNSで驚くほど簡単に裾上げする方法を見つけました! ハサミもミシンもアイロンもいりません。さっそく試してみました。

身長が低めな我が家の子ども。購入したズボンの裾が長すぎることはよくあります。ハサミで切ってミシンで裾上げしたいけれど、裁縫が苦手でミシンも持っていない筆者にとっては無謀な作業です。 裾を折り込むなど応急処置をしてごまかしながら着せているけれど、丈の合わないズボンを着ている子どもは着心地悪そう……。どうしたらいいものかと悩んでいたところ、SNSで驚くほど簡単に裾上げする方法を見つけました! なんとミシン不要、ハサミ不要、アイロン不要なんです! 早速試してみました。

必要なもの

  • ズボン
  • 裁縫セット(針・糸・糸を切るハサミ)

前準備

ズボンを履いて裾上げする幅を決めます。今回裾上げするズボンは、裾にフリルが付いているため、フリルを残すようにして裾上げしたいと思います。また、フリルが付いていないズボンの場合は裾のステッチ(縫い目)を残すようにすると、自然な仕上がりになります。

方法

1. ズボンの裏から縫い始める

針に糸を通し、たま止めをします。ズボンの裏側から縫いましょう。フリルより上の部分に針を刺します。フリルがついていない場合は、ステッチより上の部分を目安に針を刺しましょう。

2. 裾上げする幅を縫う

(1)裏側から針を刺して縫います。 (2)裾上げする幅をとります。 (3)1cmの幅をとって、なみ縫いの方法で縫います。

(3)裏側から針が出ていることを確認します。 (4)裾上げする幅をとります。 (5)1cm幅でなみ縫いの方法で縫います。

3. 同じ方法を繰り返し、ズボンの裾を一周するように縫う

同じ方法を繰り返して縫いながら、ズボンの裾を一周します。

4. 糸を引っ張って裾をしぼる

糸を引っ張ります。裾をしぼるようなイメージです。 ※安全のために針を抜いてから行いましょう。

糸とズボンの生地が一緒に織り込まれていきます。途中で糸が引っかかる場合は、裏側から裾の生地や糸をほぐしながら引っ張るとうまくいきます。無理に一度で絞ろうとせずに、数回に分けて丁寧に裾をしぼるイメージで行いましょう。最後は再び針を通し、ズボンの側でたま止めしましょう。

5. 完成です!

できました! 裾のフリルは残したまま、自然な仕上がりです。縫って糸を引っ張っただけとは思えません!

切らずに済むから、お気に入りのデザインもそのまま保存

今回裾上げしたのは、裾の部分にイラストが書いてあるスキニーパンツです。生地を切って裾上げすると、イラストごと切ることになってしまいますが、この方法だと切らずに済むのでイラスト部分をそのまま保存することができます。子どもも身長が伸びたら、お気に入りのイラストと再会できるので嬉しそうです。

いかがでしたか? 「私に裾上げは無理……」と逃げ腰だった筆者にとって、この糸を引っ張るだけの裾上げは救世主でした。さっそく子どもたちからも、「あのズボンも」「このズボンも」と依頼殺到中です。糸で縫って引っ張るだけの簡単裾上げ、皆さんもぜひお試しくださいね!

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小学2年生と5歳の娘を持つ2児の母。40歳主婦。転勤族の夫ともに日本全国を横断中。音楽をこよなく愛し、子供たちと音楽に励みながら四苦八苦する日々を送る。 コロナ禍で外出もままならない日々が続く中、狭い我が家の中に無限の楽しみを見つけるべく日々精進中。 学生時代にヘルパー二級、幼稚園教諭免許取得。卒業後、音楽教室にてピアノ講師として勤務。現在は専業主婦。自粛期間中に天狼院書店のライティング講座を受講。ライティングの楽しさを学習中。

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