撒き餌・コマセは半日でオキアミ3kgに配合エサ6~8kg <br />視覚と嗅覚を刺激するものを混ぜる
撒き餌・コマセは半日でオキアミ3kgに配合エサ6~8kg <br />視覚と嗅覚を刺激するものを混ぜる

撒き餌・コマセは半日でオキアミ3kgに配合エサ6~8kg 視覚と嗅覚を刺激するものを混ぜる

撒き餌・コマセは半日でオキアミ3kgに配合エサ6~8kg 視覚と嗅覚を刺激するものを混ぜる オキアミは取れる時期により白っぽいものと赤っぽいものがあります。今までの経験で、夏~秋に市場に出回るものは白っぽく、冬~春に出回るものが赤っぽいものが多いようです。

オキアミは取れる時期により白っぽいものと赤っぽいものがあります。今までの経験で、夏~秋に市場に出回るものは白っぽく、冬~春に出回るものが赤っぽいものが多いようです。 サシエには白っぽいものが好まれる傾向がありますので、マキエも同じものがいいとは思いますが、白っぽいオキアミだけを選んで買える店は、私が知る限り大阪には有りません。 春の時期、白っぽい柔らかいオキアミが欲しいのですが、市場に無いので諦めています。

アミエビを混ぜる?

押し麦・サナギは入れるべき?

  1. バラケさせるときは荒びき
  2. まとめたいときは細びき
  3. 活性を更に高めたいときは生ミンチ

を選択します。 生ミンチは上手く使えば釣果を伸ばせますが、加えすぎるとかえって食わなくなったりするので入れ過ぎは禁物です。 概してさなぎを入れすぎるとボラがやる気を出しすぎてエライ事になるので適量が良いかと思います。

オキアミを砕く?形のまま?

その時のチヌの活性、エサ盗りの種類に応じて「適度に砕いたものと形のままを混ぜる」と良いと思います。

砕いたもの 形のまま 嗅覚刺激 潰したほうがエキスが出やすい 匂いは出にくい 視覚刺激 見えにくい アピール度が大きい 沈下速度 やや速い ゆっくり エサ盗り対策 小さいのですぐに食べられてしまう 粒が大きいので食べるのに時間がかかる 食い気との関係 食い気が無いときに有効 食い気があるときに有効 遠投性 細かいほど飛ばしやすい 大きいほど飛行中に分解する

オキアミ/アミエビと配合エサの配合比率

マキエの硬さは?

ただし、濁りを出したいときは極力水分を多くするとよく濁りが出ます。しかし、まとまりが悪く遠投しづらくなりますので、使う分だけヒタヒタにすればよいと思います。

撒き餌を水道水で混ぜてもよい?

マキエ・エサ代が高い!

そこで、高水温・好条件のときは、配合エサを減らして米ヌカ、オカラで増量してやってもいいと思います。 オカラや米ヌカは釣りエサ屋ではなく、豆腐屋や米屋で買うと全然値段が違います。場合によっては無料で頂けるかも知れません。 我が家は米を玄米から精米しているので、米ヌカがごみとして出るんです。これを貯めておいてマキエの中に混ぜてやれば、タダでマキエが増量できます。

撒き餌の量

実践マキエパターン

基本・ベーシック

オキアミ3kgに、 フィッシングマックスオリジナル チヌMAX(赤・白)、もしくはダイワ 銀狼アミノXサナギ、ヒロキュー ホワイトベース制覇チヌ、釣りまん チヌの舞ホワイトなどを1袋。

ローコストに済ませたい

オキアミ1.5kgにダイワ 銀狼アミノX 名人ブレンドもしくはマルキュー瀬戸内チヌを0.5~1袋。名人ブレンドは4.5kg入りで、遠投性や集魚力などのバランスが取れているので通常はこれ1本で大丈夫だと思います。瀬戸内チヌも大知塾長曰く最低限これだけでも入れてあれば釣りが成立するとおっしゃってました。どちらを使うにしても釣る時間に応じて配合エサの量を決めてください。 半分混ぜると2~3時間、全部入れると4時間ぐらいは持つでしょう。 さらに増量したければヌカやオカラで増量してください。増量すると遠投性が損なわれ、比重も軽くなります。

集魚力を高めたい 視覚効果重視で軽め

オキアミ3kgにヒロキューのホワイトベース制覇チヌ、もしくはダイワ フカセチヌ 1袋、ヒロキュー イッキ浮かせチヌかダイワ 強力チヌZを0.5袋、押し麦、荒びきさなぎ、コーン、パン粉、オカラの配合にします。パン粉やオカラが入っているのでパサパサした仕上がりになります。甘~ったるい匂いになります。

ひたすらドカ撒き

まとめ

結局、全てのパターンで 有効なマキエの配合パターンとは存在しないと思います。 常に2~3種類の配合餌を持ち歩き、現場合わせでマキエを作るのが一番良いと思われます。持って行くのが重いけど、それで釣れたら軽いものです(笑)

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