初心者向け|東京湾イシモチ釣りの仕掛け完全ガイド【船・ショート船対応】
ショート船で人気の船イシモチ釣りを初心者向けに解説。定番仕掛け、オモリ号数、竿・リールの選び方、ショート船対応タックルまで分かりやすく紹介します。
シモチ釣りを始めるなら、まず選んで間違いないのがこの 下田漁具 KS210 船宿標準 イシモチ仕掛。東京湾の船宿で長年使われてきた実績ある“丸セイゴ針仕様”で、掛かりの良さと扱いやすさが抜群です。細軸で刺さりの良い 丸セイゴ13号 を採用しているため、イシモチ特有の小さなアタリでもしっかりフッキング。さらに、ハリス3号・幹糸4号のバランスは、イシモチはもちろん、アジ・カサゴなどの五目にも対応できる万能設計です。仕掛けの長さ・枝スの長さも船宿仕様で調整されており、そのままパッケージを開けて即投入できる手軽さも魅力。
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- 針先がまっすぐ気味(ネムリが弱い)
- フトコロ浅め
- 刺さりが非常に良い
- 刺さりが抜群に良い(イシモチの柔らかい口に合う)
- 軽いのでエサが自然に動く
- 細軸で吸い込みやすく、初心者でも掛けやすい
- アタリが小さい時に強い
- 細軸なので 大型の外道(カサゴ・イシダイ)には伸ばされやすい
- 飲まれやすい(針先が内向きでないため)
- バラしやすいこともある(口切れしやすい)
- 手返し重視・初心者・アタリが小さい日は → 丸セイゴ針(KS210)
- バラしにくさ・安定感・外道対応 → ムツ針(10〜12号)
どちらもイシモチには相性が良いですが、丸セイゴは“掛け重視”、ムツ針は“バレ防止重視” という違いです。
オモリは30号が基本金沢八景周辺のイシモチ船では、オモリ30号指定がほとんどです。軽すぎると底が取れず、重すぎると周囲とオマツリしやすくなります。
でオモリ号数を確認して指定号数オモリを守りましょう。※違うオモリ号数を使うと周りの同船者に迷惑になります。
オススメは、船釣り・胴突き仕掛けに定番の六角オモリ(小田原オモリ)底で転がりにくく安定性が高いのでおすすめです。
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イシモチ釣りに使う竿の選び方【何でもOK?】
「イシモチ釣りは竿は何でもいい」と言われることもありますが、正確には “何でもできるが、選んだ方が圧倒的に釣りやすい” です。
竿選びの目安- 長さ:1.8m〜2.1m
- オモリ負荷:30〜50号
- 調子:胴調子[6:4調子か7:3調子]
ライトアジ竿・メバル・船キス竿なども流用できます。意外に多いのが張りの強いライト船用ロッド(8:2)を使う方も多いのですが、間違いではないけどあまりおすすめできません。
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- 小型スピニングリール
- 小型両軸リール
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イシモチ釣りで使われるエサは、アオイソメが定番です。柔らかく、吸い込みやすいため初心者でも扱いやすいエサです。
エサ付けの基本- イソメを2〜3回縫い刺し
- 指1本分ほど余り(タラシ)を残す
- 針先は必ず出す
エサの付け方は、イソメをそのまま刺すのではなく、縫い刺しにするのが基本です。イソメの口からハリを入れ、2~3回縫うように刺していくことで、エサ持ちが良くなり、仕掛けを落とした時にもズレにくくなります。
ハリに付ける長さは、少し余りを残すのがポイントです。目安としては6cmほどの長さを垂らすイメージで、自然に動くことでイシモチへのアピール力が高まります。
少し余りを残すことで、自然な動きが出てアピール力が高まります。
誘い方の基本アタリが出たらすぐに強く合わせず、軽く竿を持ち上げて魚の重みを感じてから、竿を立てるように合わせるのがコツです。
船宿レンタルでできること・できないこと
となっていますが、※仕掛けやオモリは自分で用意してください。仕掛けやオモリはロストも視野に予備も3~5セット用意して行くと安心です。
東京湾イシモチの定番サイズ。ムツ針 10〜12号(標準サイズ)針の形状の特徴(赤ムツ針)オススメ仕掛けの詳細は👇
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- 胴突き仕掛け
- オモリ30号
- 扱いやすい船竿と手巻きリール
イシモチは釣って楽しく、食べて美味しい魚。仕掛けを理解したら、次はぜひ食べ方・レシピにも挑戦してみてください。 実は、イシモチ釣りは釣り方以上に血抜きが大切です。 レシピ&下処理記事で血抜き方法も詳しく解説しています。
▶ イシモチの食べ方・おすすめレシピまとめ(準備中)