漢字 かんじ 「甲」
甲は、物事や等級の第一番目 / 亀のこうら / よろい / かぶと / からだを覆う武具などの意味を持つ漢字です。部首は田部に属し、画数は5画、漢字検定の級は3級です。読み方には、カン / コウ / かぶと / きのえ / つめ / よろいなどがあります。
検字 けんじ 番号 ばんごう とは、 辞書内 じしょない での 漢字 かんじ の 掲載 けいさい 位置 いち を 示 しめ す 番号 ばんごう です。 先頭 せんとう の 字 じ から 順 じゅん に 番号 ばんごう が 振 ふ られているため、 検字 けんじ 番号 ばんごう が 小 ちい さければ 前方 ぜんぽう のページ、 検字 けんじ 番号 ばんごう が 大 おお きければ 後方 こうほう のページに 掲載 けいさい されていることが 分 わ かるため、 目的 もくてき の 漢字 かんじ が 掲載 けいさい されたページにたどり 着 つ く 上 うえ で 役立 やくだ ちます。 検字 けんじ 番号 ばんごう は「 漢字 かんじ 番号 ばんごう 」「 親字 おやじ 番号 ばんごう 」などとも 呼 よ ばれます。
大漢和 だいかんわ 辞典 じてん 21725 日本語 にほんご 漢字 かんじ 辞典 じてん 7336 新大字典 しんだいじてん 10134 大字源 だいじげん 6050 大漢語林 だいかんごりん 7159漢字 かんじ 構成 こうせい
「甲」を 含 ふく む 漢字 かんじ
人名 じんめい 読 よ み・ 名 な のり( 名前 なまえ での 読 よ み)
「甲」を 含 ふく む 名前 なまえ
「甲」を 含 ふく む 名字 みょうじ
- 愛甲 読 よ み 方 かた あいかぶ / あいかわ / あいこ / あいこう / あこう
- 雨甲斐 読 よ み 方 かた あまかい / あまがい
- 胃甲 読 よ み 方 かた いこう
- 石甲斐 読 よ み 方 かた いしかい / いしがい
- 一甲 読 よ み 方 かた いちこう / いっこう
- 上甲 読 よ み 方 かた うえこう / うわこう / かみこう / じょうこう
「甲」を 含 ふく む 地名 ちめい
- 甲、乙(こう、おつ)
- 甲(こう)
- 甲子町(かっしちょう)
- 甲山町(かぶとやまちょう)
- 亀甲(かめのこう)
- 亀の甲(かめのこう)
「甲」を 含 ふく む 言葉 ことば ・ 熟語 じゅくご
- 言い甲斐 (いいがい)
- 生き甲斐 (いきがい)
- 甲斐・効 (かい)
- 甲斐甲斐しい (かいがいしい)
- かい性・甲斐性 (かいしょう)
- 戈甲 (かこう)
- 甲冑 (かっちゅう)
- 亀の甲 (かめのこう)
- 甲声 (かんごえ)
「甲」を 含 ふく む 四字 よじ 熟語 じゅくご
- 按甲休兵 (あんこうきゅうへい)
- 按甲寝兵 (あんこうしんぺい)
- 解甲帰田 (かいこうきでん)
- 棄甲曳兵 (きこうえいへい)
- 亀甲獣骨 (きっこうじゅうこつ)
- 胸中甲兵 (きょうちゅうのこうへい)
- 堅甲利兵 (けんこうりへい)
- 甲論乙駁 (こうろんおつばく)
- 先甲後甲 (せんこうこうこう)
「甲」を 含 ふく むことわざ
- 烏賊の甲より年の劫 (いかのこうよりとしのこう)
- 烏賊の甲より年の功 (いかのこうよりとしのこう)
- 甲斐性が無い (かいしょうがない)
- 甲斐性なし (かいしょうなし)
- 甲斐なき星が夜を明かす (かいなきほしがよをあかす)
- 華甲 (かこう)
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る (かにはこうらににせてあなをほる)
- 亀の甲より年の功 (かめのこうよりとしのこう)
- 亀の甲より年の劫 (かめのこうよりとしのこう)
- 甲の薬は乙の毒 (こうのくすりはおつのどく)