内股O脚を改善する「体操・ストレッチ・トレーニング」を紹介!
内股O脚を改善する「体操・ストレッチ・トレーニング」を紹介!

内股O脚を改善する「体操・ストレッチ・トレーニング」を紹介!

O脚の原因は、脚(股関節)が内側にねじれることです。ですから、股関節の内側のねじれを解消するとO脚の改善につながります。この記事では「O脚の確認方法」自宅でできるO脚を改善する体操・ストレッチ・トレーニング方法」などについて紹介しますので、参考にしていただければと思います。

▼ 体操を行う際のポイント ・呼吸を止めない。 ・目的の部位を意識して行う。

▼ 頻度 ・習慣化できるペースで行う。(毎日おこなうのが理想) ・基本的にいつ行っても大丈ですが「朝・出勤前・ストレッチ前・トレーニング前」がオススメです。

▼ 補足 ・一度に全部の体操を行う必要はありません。ご自身のコンディションなどに合わせて種目を選んで行ってください。 ・回数・セット数を「15〜20回・1〜3セット」と載せていますが、あくまでも目安ですのでご自身のコンディションなどに合わせて調整して行ってください。 ・体操を行う前に現在の状態を覚えておくと体操をした後に効果が得られたのか分かりやすいです。 骨盤の体操1

椅子に座り → 両脚を左右に開き → 腰に手をおき → 骨盤まわりを意識しながら「骨盤を立てる → 後ろにたおす」を繰り返す。( 15〜20回/1〜3セット )

骨盤の体操2 用意するもの 「ストレッチポール」

ストレッチポールに仰向けで乗り → 骨盤まわりを意識しながら「ゆっくり骨盤を右 → 左」にスライドさせる。( 15〜20回/1〜3セット )

※カラダをリラックスさせて行う。

※スライド中に骨盤が傾かないように水平を保って行う。

※最初は小さく左右に動かして慣れてきたら大きく動かす。

股関節の体操1

あぐらをかいて → 右脚を伸ばし → 両手を後ろについて、上半身を少し後傾させて → 右の股関節を意識しながら「右脚を内側にねじる → 外側にねじる」を繰り返す。( 15〜20回/1〜3セット )

※カラダをリラックスさせて行う。

※左右差がある方は動かしづらい方の脚を重点的に行う。

股関節の体操2 用意するもの 「ストレッチポール」

ストレッチポールに仰向けで乗り → 右脚を伸ばし → 右の股関節を意識しながら「右脚を内側にねじる → 外側にねじる」を繰り返す。( 15〜20回/1〜3セット )

※カラダが安定する足幅にする。

※カラダをリラックスさせて行う。

※左右差がある方は動かしづらい方の脚を重点的に行う。

ストレッチポールをお持ちでない方へ

ストレッチポールは姿勢改善を目的としたセルフケア道具です。

「 骨盤・股関節・肩甲骨・背骨・首・おしり・太もも・ふくらはぎ 」など、自宅で効果的にカラダのケアが行なえますのでオススメです!興味のある方は下記の記事をご覧ください。

› ストレッチポールの効果・メリット・デメリット・口コミなどについて

外もも・前もものストレッチ方法の紹介

▼ ストレッチする際のポイント ・深い呼吸をゆっくり繰り返しできる限りカラダをリラックスさせて行う。(吐く時間を長くする) ・痛気持ちいいを目安に筋肉を伸ばし15〜30秒キープする。 ・「外もも・前もも」「右脚・左脚」で硬い筋肉を重点的に行う。

▼ 頻度 ・習慣化できるペースで行う。(毎日おこなうのが理想) ・お風呂上がりなどカラダが温かい時に行うと筋肉が伸びやすく効果的です。

▼ 補足 ・ストレッチ前に現在の状態を覚えておくとストレッチ後に効果が得られたのか分かりやすいです。 外もものストレッチ方法の紹介

外ももの筋肉のことを「 大腿筋膜張筋 = だいたいきんまくちょうきん 」といいます。

仰向けになり → 両膝を立てて、足幅を肩幅よりやや広めに開き → 左足を右膝の外側に引っかけて → 右脚の外ももが伸びるように「左足で右ひざを内側にたおし」 15〜30秒キープ する。(1〜3セット)左脚の外ももも行う。

外ももの筋肉が伸びづらい方は「 マッサージボール・フォームローラー・ストレッチポール 」などで、あらかじめマッサージを行ってからストレッチを行うと、筋肉が伸びやすくなります!

下記画像のように、右脚の外ももを乗せて、横向きになり → 右脚の外ももの筋肉がほぐれるように、ゆっくりカラダを動かす。( 15〜60秒・1〜3セット )

外もものストレッチ方法まとめページはこちら 外もものストレッチ10選!気になる外張りを効果的に解消. https://resetpilates.jp/4630 「外ももの張りのせいで太ももが太い…何とかしたい」「ストレッチをしているのになかなか効果を感じない」このような方へ「外. 前もものストレッチ方法の紹介

前ももの筋肉のことを「 大腿直筋 = だいたいちょっきん 」といいます。

壁を左にして立ち → 左の手のひらを壁につけて → 右ひざを曲げて、右手で右足をつかみ → 右脚の前ももが伸びるように「右手で右足を引き寄せて」 15〜30秒 キープする。(1〜3セット)

前ももの筋肉が伸びづらい方は「 マッサージボール・フォームローラー・ストレッチポール 」などで、あらかじめマッサージを行ってからストレッチを行うと、筋肉が伸びやすくなります!

下記画像のように、右脚の前ももを乗せて、うつ伏せになり → 右脚の前ももの筋肉がほぐれるように、ゆっくりカラダを動かす。( 15〜60秒・1〜3セット )

前もものストレッチ方法まとめページはこちら 前もも「大腿四頭筋」のストレッチ8選!ハリ・コリ解消. https://resetpilates.jp/4492 「前ももが疲れやすい、そのせいで太ももが太く見えてしまう。」このようなことでお悩みの方へ「効果的に前ももをストレッチ. マッサージ道具をお持ちでない方へ

筋肉が凝り固まっている方は、ストレッチを行っても思うように筋肉が伸びないことがあります。そのような時はマッサージ道具を使ってあらかじめ筋肉をほぐすと効果的です。

ストレッチ前だけではなくカラダのケア道具としてもオススメですので、どれか一つ持っておくととても便利です。

下記の記事で「 マッサージボール・フォームローラーの使い方 」「 ストレッチポールの効果・メリット・デメリット・お客様の声・使い方 」について詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

› マッサージボールの使い方

› フォームローラーの使い方

› ストレッチポールの効果・メリット・デメリット・お客様の声

› ストレッチポールの使い方

おしり・内もものトレーニング方法の紹介

下記にトレーニングの「 回数・セット数・頻度・タイミング 」などについてまとめましたので、参考にしてください。

▼ 回数・セット数

・15〜20回・2〜3セットを目安に、ご自身のコンディションなどに合わせて調整する。 ・「おしり・内もものトレーニング方法2」は10秒キープ・3〜5セットを目安に行う。

▼ 頻度

・習慣化できるペースで行う。(毎日おこなうのが理想) ・忙しい方は「おしり・内もものトレーニング方法」のどちらか1種目だけでも毎日おこなうことをオススメします。

▼ タイミング

・ライフスタイルに合わせてやれる時に行う。

▼ 注意事項

・トレーニング中は呼吸を止めないようにする。

おしりのトレーニング方法の紹介

おしりの筋肉のことを「 深層外旋六筋 = しんそうがいせんろっきん 」といいます。

右脚が上になるように横になり → 左手で枕を作って頭の下におき、右手を胸の前あたりにおき → 両脚をくっつけて、両ひざを約90°曲げて → 右側のおしりに効くように、両足をつけたまま「右脚を開く → 戻る」を 15〜20回 繰り返す。(2〜3セット)

おしりのトレーニング方法まとめページはこちら おしりを鍛える方法『筋トレ11選』女性は理想の美尻に近. https://resetpilates.jp/9507 「自宅で道具を使わずに効果的におしりを鍛えたい」このような方へ「おしりの筋トレ方法を11種目・種目ごとに負荷の調整の仕. 内もものトレーニング方法の紹介

内ももの筋肉のことを「 内転筋 = ないてんきん 」といいます。

右脚が下になるように横になり → 右手で枕を作って頭の下におき、左手を胸の前あたりにおき → 右脚を真っすぐ伸ばし、左足を右ひざの前あたりにおき → 右脚の内ももに効くように「右脚を上げる → 下げる」を 15〜20回 繰り返す。(2〜3セット)

・1回1回脚を床につけて行うと負荷が下がる。 ・脚を上げて2〜3秒キープすると負荷が上がる。 ・3〜4秒かけて脚を下げると負荷が上がる。 ・調整しても負荷が足りない方は回数を増やす。 内もものトレーニング方法まとめページはこちら 内ももの筋トレ7選!痩せたい方・筋肉をつけたい方にオ. https://resetpilates.jp/9332 この記事では「内ももに筋肉をつけたい・外ももの張りを解消したい・ガニ股O脚を改善したいの方へ内ももの筋トレ方法を7種目. おしり・内もものトレーニング方法1の紹介

おしりの筋肉のことを「 大殿筋 = だいでんきん 」内ももの筋肉のことを「 内転筋 = ないてんきん 」といいます。

立って → 両足のかかとをつけて、つま先を約45°外側に向けて → おしり・内ももを意識しながら「カカトを上げる → 下げる」を 15〜20回 繰り返す。(2〜3セット)

おしり・内もものトレーニング方法2の紹介

おしりの筋肉のことを「 大殿筋 = だいでんきん 」内ももの筋肉のことを「 内転筋 = ないてんきん 」といいます。

右足のカカトを左足の土踏まずあたりにつけて、つま先を約45°外側に向けて立ち → ひざを緩めて → おしり・内ももを意識しながら「両ひざを伸ばし、左右のひざと内ももをくっつけるイメージでおしりをしめて」 10秒キープ する。(3〜5セット)足を逆にして行う。

内股O脚を改善する体操・ストレッチ・トレーニングを行っても効果があらわれない方

反り腰姿勢になっている

反り腰姿勢とは、腰の背骨「 腰椎 = ようつい 」が過剰に反ってしまう不良姿勢のことです。

下記の記事で「 反り腰姿勢の確認方法・改善方法 」などについて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

反り腰姿勢の確認方法・改善方法はこちら 反り腰姿勢を改善する「体操・ストレッチ・筋トレ」を紹. https://resetpilates.jp/35357 反り腰の主な原因は「骨盤前傾」です。ですから、骨盤前傾を改善すると反り腰の改善につながります。この記事では「骨盤前傾. XO脚(膝下O脚)になっている

下記の記事で「 XO脚(膝下O脚)の確認方法・改善方法 」などについて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

XO脚(膝下O脚)の確認方法・改善方法[はこちら https://resetpilates.jp/36126 宮崎で行っているピラティスをベースとした女性のためのパーソナルレッスン 足元に問題がある

足首が硬い・足の指が使えていないなど、足元に問題があると、足より上にある「 ひざ・股関節・骨盤・背骨 」などで補正することになります。

下記の記事で「 足首を柔らかくする方法 」や「 足の指のトレーニング方法 」について紹介していますので、ぜひご覧ください。

この記事では、内股O脚の方へ「 内股O脚を改善する体操・ストレッチ・トレーニング方法 」について紹介しました。

・腰痛 ・股関節痛 ・おしりが大きく見える ・太ももが張り出し太く見える ・坐骨神経痛 ・脚の冷えむくみ

この記事が役に立ったらシェア!

キーワードで記事を探す KEYWORD SEARCH

© 2009 - 2026 RESET PILATES