【2026年最新版】高村薫の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】
単行本『墳墓記』、文庫『我らが少女A』等、高村薫の単行本、文庫本の最新新刊情報・最新作情報、新刊予定を随時更新してお届けします。
<あらすじ> それでも、ありうべき未来へ!
コロナ時代に顕在化した政治的無責任、社会基盤の崩壊、人心の動揺…。「時代の神経」である作家の感応力が、深く見つめる。
リアルでありながら、理想を手放さない稀有な思考。危機の時代の羅針盤。
4. 『時代へ、世界へ、理想へ』 (2020/3/30 発売) 時評集 毎日新聞出版 created by Rinker<あらすじ> 政治腐敗は極を超え、社会システムは破綻寸前。
ウイルスが、災害が、気候変動が、地球環境から個人の肉体、精神までおびやかす。人倫の軸が揺らぐ、かつてない時代2019→2020を、理想を手放さぬ作家の幻視力が見透す。
根底的な思考による、より良く今を生きるための時評集。
5. 『我らが少女A』 (2019/7/20発売) 小説最新刊 毎日新聞出版 created by Rinker<あらすじ> 一人の少女がいた―合田雄一郎、痛恨の未解決事件。
動き出す時間が世界の姿を変えていく。人びとの記憶の片々が織りなす物語の結晶。
人気の「合田シリーズ」7年ぶりの最新刊です。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
高村薫の文庫本新刊情報
1.『我らが少女A』 (2025/5/7 発売) 文庫最新刊 毎日新聞出版 created by Rinker created by Rinker<あらすじ> 12年前のXmasに起きた「野川の老女殺し」
記憶の迷宮に消えた、一人の少女がいた
27歳、風俗店アルバイトの上田朱美が殺された。彼女は12年前、クリスマスの朝に起きた殺人事件に関わっていたという。潤んだ昏い目。大人でも子どもでもない異形の生物――当時の捜査責任者だった合田雄一郎の脳裏に、うつくしい〈少女A〉の姿が蘇る。
「自分たちは一体何を見落としたのか」。
合田、悔恨の未解決事件が再び動き出す!
2019年刊行作品の文庫版です。
2.『四人組がいた。』 (2018/11/9 発売) 文藝春秋 created by Rinker<あらすじ> 車もめったに通らぬ山奥の寒村。いつも郵便局兼集会所に集まるのは元村長、元助役、郵便局長、キクエ小母さんの老人四人組。
一見、退屈極まりない村だが、怪しげな気球アーティストや保険外交員の娘に始まり、果てはタヌキほか動物たちがやってきては騒動を巻き起こす。
「日本の田舎」から今を描く、痛烈なブラックユーモア小説。
2014年刊行作品の文庫版です。
3. 『冷血 』 (2018/10/27 発売) 新潮社 created by Rinker created by Rinker<あらすじ> クリスマスイヴの朝、午前九時。歯科医一家殺害の第一報。
警視庁捜査一課の合田雄一郎は、北区の現場に臨場する。容疑者として浮上してきたのは、井上克美と戸田吉生。彼らは一体何者なのか。その関係性とは?
高梨亨、優子、歩、渉―なぜ、罪なき四人は生を奪われなければならなかったのか。社会の暗渠を流れる中で軌跡を交え、罪を重ねた男ふたり。
合田は新たなる荒野に足を踏み入れる。
2012年刊行作品の文庫版です。
4. 『晴子情歌』 (2013/4/27発売) 新潮社 created by Rinker created by Rinker<あらすじ> 遙かな洋上にいる息子彰之へ届けられた母からの長大な手紙。そこには彼の知らぬ、瑞々しい少女が息づいていた。
本郷の下宿屋に生まれ、数奇な縁により青森で三百年続く政と商の家に嫁いだ晴子の人生は、近代日本の歩みそのものであり、彰之の祖父の文弱な純粋さと旧家の淫蕩な血を相剋させながらの生もまた、余人にはない色彩を帯びている。
本邦に並ぶものなき、圧倒的な物語世界。
2002年刊行の単行本の文庫新版です。
まとめ
■単行本新刊
■文庫本新刊
新作が楽しみですね。
関連記事- 高村薫「合田シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ
- 高村薫「福澤彰之シリーズ」の読む順番、あらすじまとめ【完結】
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