SDGsの目標14ってなに?北海道の海を守るために私たちができるコト
SDGs(エス・ディー・ジーズ)をおさらい! SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。 「Sustainable Development Goals...
17の目標のうち、北海道に暮らす私たちが特に注目したいのが「14.海の豊かさを守ろう」です。 豊かな海の恵みは北海道の魅力のひとつ。海の資源を守り、持続可能な形で利用することを定めたこの目標には、道民として、ぜひ取り組んでいきたいものですね。 海を守る行動で、誰もが簡単に取り組めるのがプラスチックの削減です。 プラスチックの削減には3R、つまり「リデュース(Reduce)」「リユース(Reuse)」「リサイクル(Recycle)」を意識することが大切。ペットボトルを控え、くり返し使えるマイボトルを活用している人も増えています。
「使い捨て」を減らすのは、マイボトル!
マイボトルを持ち歩くことはエコにつながる…と、理解しているものの、一歩を踏み出せずにいる人も少なくないはず。けれど、海のプラスチックごみを目の当たりにし、その多くが私たちの街から流出していることを知ると意識もきっと変わります。今回は、今日ドキッ!の世永アナウンサーが実際に海へと出かけました。 「いつもはマイボトルやお店を紹介していますが、『LETS' エコアクション みんなでマイボトル』として、今回はごみ拾いをしたいと思います!」やってきたのは、東小樽海水浴場。遠目にはキレイな砂浜ですが、よく見るとプラスチックごみが数多く散らばっています。
今日ドキッ!の世永アナウンサーも、マイボトルを持って海にきました。マイボトルの活用を後押し!
北海道SDGs推進プラットフォーム(事務局:コープさっぽろ)は、SDGs達成を目指す取り組みとして、2021年7月7日から「マイボトルエコアクション」をスタートしています。 マイボトルの写真を専用サイトから投稿すると、1枚に付き10円を「マイボトルエコ基金」に充当する「マイボトルエコ・フォトキャンペーン」を展開。北海道の海を綺麗にする活動を支援しています。 さらに毎月抽選で環境配慮された商品をプレゼント中。詳しくは専用サイトをチェックしてみてくださいね♪
Sponsored by 北海道SDGs推進プラットフォーム
この記事のキーワードはこちら SNSでシェアする編集部ひと押し
あなたへおすすめ
P artner M edia
キーワード- Sitakke編集部あい
- 【いろんな価値観や生き方に触れたい】
- 【暮らしの知恵を身につけたい】
- Sitakke編集部 IKU
- 【まったり楽しみたい】
- 札幌市
- 【札幌のお気に入りを見つけたい】
- 【道央のお気に入りを見つけたい】
- 【道北のお気に入りを見つけたい】
- 【道東のお気に入りを見つけたい】