このまま使える!【介護施設】高齢者虐待の防止に資する研修
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「この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、 その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 、 必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする」
② 権利擁護について知らない(忘れている) ③ 適切なケアを実践できる環境ではない ④ 仕組みやルールが不十分【ワーク:「不適切なケア」について】
- ご本人や嫌がっているのに、ポータブルトイレやおむつを使用した
- 自分で食べられるのに、時間短縮のため食事の介助をした
- 寝ているのに、起こしてお風呂に入れた
- 急いでいたので猛スピードで車椅子を押した
- 狭かったので車いすを壁や椅子にあてながら移動した
- お部屋を片付けようと思い、ご本人のものを勝手に捨てた
- 無駄遣いするので、ご本人のお金を使えないようにした
- 転倒や転落を防ぐため、ベッドをサイドレールで囲った
- 聞かれたことに対して「何度も言ったでしょう」などとそっけない返答をする
- 相手が真剣に訴えたことに対して、軽口や冗談で返す
- 呼ばれたが忙しいので一時的に無視をする
- 「なぜできないの?」「いい加減にして!」など本人が萎縮するような言葉をぶつける
- 「リハビリしないと寝たきりになるよ」などと不安をあおる言葉をかける
- 認知症の方に「お母さん」と呼ばれて「お母さんじゃないよ」と否定する
そしてそれを元に、 「当事業所としてこんな取り組みや改善、意識ができるのではないか」 を皆で考えてみましょう。
対人援助者に求められる基本姿勢
①援助者の価値観を利用者に押し付けない
②説明と同意
③援助職者としての倫理観を守る
④情緒的客観性を保つ
バイスティックの7原則① 個別化(利用者を個人として捉える)
② 意図的な感情表出(利用者の感情表現を大切にする)
③ 統制された情緒関与(援助者は自分の感情を自覚して吟味する)
④ 受容(受け止める)
⑤ 非審判的態度(利用者を一方的に非難しない)
⑥ 自己決定の原則(利用者の自己決定を促して尊重する)
⑦ 秘密保持(秘密を保持して信頼感を醸成する)
ユマニチュード
① 見る
② 話しかける
③ 触れる
おわりに
- 虐待の種類
- 高齢者虐待による刑罰
- 虐待につながる要因と対策
介護施設の高齢者虐待防止に関する研修【研修資料一覧】 こんにちは、ともです。【高齢者虐待防止に関する研修】の資料となるブログ記事の一覧です。今後、まだまだ研修資料を作成していく予定です。 この一覧記事も、その都度更新していきますので、ハラスメントの研修資料を探しているときは、是非、お役立てください。.
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