リモニウム(ラティフォリウム)の特徴や育て方、増やし方等の紹介【ニワハナビ】
リモニウム(ラティフォリウム)の特徴や育て方、増やし方等の紹介【ニワハナビ】

リモニウム(ラティフォリウム)の特徴や育て方、増やし方等の紹介【ニワハナビ】

リモニウム(ラティフォリウム)の特徴や育て方、増やし方等の紹介【ニワハナビ】 ハンギング法

ハンギング法ハンギング法とは、植物を壁や天井等から吊り下げて自然乾燥でドライフラワーをつくる方法です。ハンギング法は最も一般的に利用されるドライフラワーを作る手順で、用意する物も花材以外には殆ど要らず手軽に作れる所が魅力です。手順は花の茎の下部を固定する物(麻紐・洗濯バサミ等)で抑えて、逆さにし壁や天井から吊り下げます。管理する場所は基本的に直射日光の当たらない涼しく乾燥した場所です。乾燥させる時間は2~4週間程度で、自然乾燥させます。

リモニウム(ラティフォリウム)の栽培方法

リモニウム(スターチス)の主な種と園芸品種は下のリンクから紹介しています。

リモニウム(ラティフォリウム)の育て方

花壇の土づくり

日当たりリモニウム(ラティフォリウム)は日光のよく当たる場所で最もよく成長して沢山の花を咲かせます。日当たりの悪い場所では開花が悪くなったり細く弱々しい茎が徒長して倒伏しやすくなったりするため、基本的には直射日光が6時間以上当たる日向で育てましょう。

土壌の土質リモニウム(ラティフォリウム)は、雨が降った後いつまでも湿っている様な多湿環境を苦手にしており、また多湿環境が続くと根腐れ等の病気になる等して株が弱ったり枯れる事もあります。そのため土壌の排水性と通気性を上げて、適度に有機物の入る適度に肥沃な土壌で育ててあげましょう。

植える際の注意点リモニウム(ラティフォリウム)は多湿環境を苦手にしており、長雨に当たると根腐れを引き起こしたり病気になりやすいです。基本的に乾燥気味の環境を好むため軒下等の雨に当たらない環境で育てた方が良いかもしれません。

鉢土づくり

日当りリモニウム(ラティフォリウム)は日当り好むため、基本的には直射日光が6時間以上当たる日向で管理しましょう。ただし長雨が当たると根腐れや病気を引き起こす原因にもなるため、必要に応じて雨の当たらない場所(軒下等)に移動します。

培養土培養土は通気性の高い草花の培養土で育てられます。自作する場合は通気性が良く適度に肥沃な培養土で育てましょう。

  • 赤玉土(小粒・中粒)+パーライト+腐葉土=4:2:4
  • 赤玉土(小粒・中粒)+鹿沼土(小粒・中粒)+腐葉土=4:3:3
水やりの仕方

地植えリモニウム(ラティフォリウム)を地植えしている場合は乾燥に強いため、極端に乾燥する場合を除いて、基本的には降水のみで育てられます。

鉢植えリモニウム(ラティフォリウム)を鉢植えで育てる場合は土の乾燥が早くなるため、定期的な水やりが必要になります。基本的には土の表面(数cm)が乾いてきたタイミングで水やりを行うといいでしょう。土の表面の乾燥を確認する方法は目視(土の色)か、指の第1関節までを土に入れて乾燥しているかを確認します。

水やり時の注意点リモニウム(ラティフォリウム)は浸水したり長期間にわたりジメジメする様な土壌を嫌います。何故なら病気にかかったり根腐れしやすくなるからです。そのため、水やりは土がきちんと乾燥しているか確認しながら行い、長雨が続く場合等は軒下等に避難させましょう。

肥料の与え方 剪定のやり方 夏越しする方法

リモニウム(ラティフォリウム)の夏越し対策

  1. 地植えする場合は雨にあたりにくい場所に植えてあげるのも1つの対策です。
  2. 鉢植えで育てている場合は軒下等に移動して雨に当てない工夫をするといいでしょう。
  3. 土壌の排水性を高め浸水しないようにしておく事も大切です。
冬越しする方法

Hardiness:4a~9b

挿し木や株分けで増やす 播種で増やす
  1. ポットに種まき用の培養土を準備するか、直播きする場所の土壌を整えます。
  2. 種を土に置き軽く押し込みます(鎮圧と呼ばれる方法で土と種の接着を高め水分の吸収をよくする)
  3. 種の上に薄く土を被せます。
  4. 播種後は乾燥すると発芽率が落ちるため、必ず土と種が乾燥しないように水やりを行い管理しましょう。
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