チャボヒバが枯れる原因は何?剪定時期と剪定方法・図解
チャボヒバが枯れる原因は何?剪定時期と剪定方法・図解

チャボヒバが枯れる原因は何?剪定時期と剪定方法・図解

チャボヒバはヒノキ科の常緑針葉中木で、ヒノキの園芸品種で樹高が4mになります。高級な樹木として和風の庭によく合います。ここではチャボヒバの剪定方法と剪定時期について解説します。

■剪定をする時に一緒に行なった方が良いことは、樹形内部の枯れ葉や古い葉を手で軽くもむようにして落としてやると、ふところ部分の風通しがよくなったり光が当たるようになります。 玉仕立てにしている場合の樹形内部には、けっこうな枯れ葉が溜まっており、意外とじめじめしています。この状況は、病害虫が好む環境なので、玉仕立てにしている時は、玉の中をよく観察して、枯れ葉をすっかりとることをお勧めします。 樹形内部からは、たまにカラスが置いていくおにぎりやゴルフボールが出てくることがあり、ヘビやゴキブリなんかも出てくると非常に驚きます。

時間を無駄にできない時代なのに、木 1本に時間をかけてられませんよね。 昔ならそれでも良かったかもしれませんが、それでは時間がかかりすぎます。

チャボヒバが枯れる原因

また、チャボヒバは枝ごとに枯れることが多いです。 ■枯れる原因として、枝の中にキクイムシのような害虫が被害を与えて、枝ごとにまとまっている樹形ごと枯らすようです。枯れ枝をそのままにしておくと、近くの枝に移って、再び枝ごと枯れていくというサイクルがおこり、どんどん伝染していきます。 ■対策としては、枯れた枝は枝元から早めに切って伝染を防ぐことです。あと、樹形内にたまった枯れ葉をすっかりとっておくと、害虫の予防につながります。

チャボヒバの強剪定について・図解

赤線 の幹で切ると木はすっかり枯れます。 青線 の枝で切っても枯れにくいです。 ↓ ↓ ↓

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