股関節の動きが悪いのは別の部位の硬さが原因かも!股関節の可動域を開放する四つ這いストレッチ
「脚がなんとなく重い」「股関節が詰まる感じがする」「あぐらや開脚がつらい」そんな違和感を感じるとき、内ももの硬さが影響しているのかもしれません。内ももは普段あまり意識して動かすことが少ない筋肉。その分、知らないうちにこわばりやすく、股関節の動きを制限してしまいがちです。今回は、四つ這いの姿勢から行う前屈ストレッチを使って、内ももをやさしく伸ばし、股関節をスムーズに動かしやすくする方法をご紹介...
内ももにある筋肉(内転筋群)は、脚を閉じるだけでなく、股関節を安定させながら動かすための「支え役」として働いています。この内ももが硬くなると、股関節の付け根が内側から引っ張られた状態になり、脚を開く・またぐ・方向転換するといった動きがスムーズに行えなくなります。すると、股関節が詰まるように感じる、脚が重く動き出しが鈍くなる、骨盤まわりが固まり下半身の巡りが悪くなる、といった不調につながりやすくなります。
内ももがほぐれると股関節はどう変わる?四つ這い前屈が内ももに効く!
四つ這い前屈を習慣化すると得られるメリット・脚の動きが軽くなる ・股関節まわりの違和感が減る ・開脚やあぐらの姿勢がとりやすくなる ・下半身の巡りが良くなって疲れにくくなる
内ももをほぐす「四つ這い前屈」
photo by HINACO
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痩せスイッチが入る!たった5分「股関節ほぐしストレッチ&エクサ」 40代になって「下半身だけ痩せない」「お腹周りが気になる」と感じていませんか。実は、運動不足により股関節が硬くなり、筋肉も使われにくくなる傾向があります。 長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節の柔軟性が低下し、特に内ももの筋肉が十分に使えなくなってしまいます。すると姿勢も崩れ、下腹ポッコリの原因にもなります。でも大丈夫。何歳からでも「内ももスイッチ」をオンにすれば、股関節の柔軟性が取り戻され、体の変化が期待できます。今日から始められる簡単メソッドをご紹介します。
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