書き初めをしてみよう
書き初めは新年の抱負や目標を書く行事で、通常1月2日に行われます。半切、半紙三枚判、八ツ切など大きい紙を使うので、まずは半紙で練習し、床の上で紙全体を俯瞰し、バランスを考えながら書くとよいでしょう。
半紙での練習が終わったら、いよいよ大きい紙に書くことになりますが、 書く場所は机の上よりも床の上の方がおすすめです 。紙をずらしながら書けば机でも書けますが、全体が見えないうえに最後の字を書いたときに最初の字で床を汚してしまった!なんてこともあり得ます。そうならないためには、床に新聞紙を広げてその上で書いた方が安全です。床で書くことのメリットはそれだけではありません。書き初めは文字の配分やバランスがとても難しいです。紙全体を見てバランスを考えながら書くことが大事です。床で書くことで紙全体を俯瞰しながら書くことができます。慣れるまでは大変ですが、ぜひ床で書いてみましょう。
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