魔入りました!入間くん305話ネタバレ感想!理解できない兄弟たち
魔入りました!入間くん305話ネタバレ感想!理解できない兄弟たち

魔入りました!入間くん305話ネタバレ感想!理解できない兄弟たち

2017年3月から、週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔入りました!入間くん」。クズ両親によって突然魔界に売り飛ばされ、悪魔・サリバンの元で孫として保護され「悪魔学校(バビルス)」に悪魔の生徒として通うことにになった人間の少年・鈴木入

クズ両親によって突然魔界に売り飛ばされ、 悪魔・サリバン の元で孫として保護され 「悪魔学校(バビルス)」 に悪魔の生徒として通うことにになった 人間の少年・鈴木入間。 最初は謙虚だった入間も個性豊かな悪魔たちと様々な苦難を乗り越えることによって成長し、自身の欲や目標も見えてきた様子。2年生になって初めての1年生との合同試験 「心臓破り」 を終えて、生徒たちも大人たちも様々なことがあった。そしていよいよ秘密の夜会 「デビキュラム」 が始まり、 「魔界の新時代の幕開け」 が起ころうとしている・・・!?

「自分は人間」 という話は、 言える時が来たら絶対に自分から話そう と決めている入間。だから こんな形でキリヲにバラされたくない! 一瞬指輪の最強魔法 「パンドルーラ」 を唱えそうになったが・・・ピンチを救ったのは クララの電話 だった。 「みんなで待ってるから早く帰って来てね」 の言葉に救われた入間とアスモデウス。 「あなたを待っている」 と入間はキリヲに伝えたが、 「もう戻れない」 とキリヲ。その後ろにはアトリの姿が・・・!?

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前話までのあらすじ

デビキュラム参加前のとある日、唐突にアスモデウスに 「どこの香水を使っているのか」 と聞かれた入間。何か臭うのか、 もしや人間とバレたのか と二重の意味で驚いた入間。アスモデウスにとって 馴染みのない不思議な香り だったとのこと。

人間であることを隠す ため、魔界に来てすぐサリバンに香水を大量にかけられ、今は人間だと知っているバラム先生に香水を調合してもらっている入間。実は入間、自分が人間だということは 「バレる」のではなく「自分の意志で言う」と決めていた。 だからこそ、 こんな形でキリヲに暴露されるわけにはいかない・・・!

「パンドルーラ」 と言いかけたその時・・・間の抜けた着信音が。そして 「入間ち元気!?✨」 と底抜けに明るい クララ の声がした。クララは魔具研見守り隊長としてシネル先輩や後輩3人と仲良く師団披露について話し合ったと自慢げに話し、 「魔具研で待ってるから早く帰って来てね!!✨」 と言って電話が切れた。

元気をもらった入間は、キリヲが嫌う絶望のない真っ直ぐな目で 「僕が居場所を失って貴方の元へ行くのを望むなら、僕も魔具研という居場所を守って貴方が帰るのを望みます」 と毅然と言った。キリヲはため息交じりに 「興覚めした、この辺でお暇する」 と踵を返した。逃がすかとアスモデウスが攻撃を仕掛けるもまたも 強固なバリアで防がれてしまった 💦

「どのみち僕らは 『運命の天敵』 やから惹かれ合う」 そう残してさっさと行ってしまうキリヲ。バリアを破ることができずアスモデウスは 「本当にあの弱いアミィ先輩なのか」 と不安を覚える。そしてキリヲも興奮しながらも 「魔具研か、ごめんやけど僕はもう戻れないんよ」 とニヤリ。後ろにアトリを従えて・・・💦

魔入りました!入間くん305話ネタバレ

疑心暗鬼の夜

新13冠の発表 、 ベヘモルト襲来 、 英雄になったバールバールの陰に潜むキリヲと六指衆 ・・・様々な騒動と暗雲が立ち込めていたデビキュラムも終わりを迎え、続々と来客が見送られていく。

その中で 「さて、この騒動どう見る?」 とガレキを指で割りながら話し合っているのは現13冠のアマイモンとアスタロウ。アスタロウとしては 「実に短絡的、ベヘモルトが謀反を起こすとは信じ難い」 とのこと。ベヘモルトを見誤っていたのか、はたまた・・・とおおよその予想は彼らもついている様子。だがアマイモンは 「バールに借りができた」ことが気に食わない らしい。

「だども我々が動けなかったことも事実、バールへの賞賛は妥当だべや」 同じく現13冠のパイモンの言葉で渋々口をつぐむアマイモン。とそこへ 「13冠の皆様・・・」 とナルニアに変装したままのアンリが息を切らせてやってきた。 「おうどうしてそんな改まってアンリ・・・」 と言いかけた所で パイモンがアマイモンに頭突き 💥そう、今は 「ナルニア」になっているからバラさないで 🤫

「13冠の皆様は後日三傑様と魔界塔へお願いします」 それを伝え、自身は現場に残るとアンリ。ベヘモルトの移送と取り調べ、後片付け、その後も調査や新13冠関連で魔関署は多忙を極めると予想される。そしてアンリはある男を探していた。実は騒動の最中1度も姿を見せなかった 「本物のナルニア」 。やはり彼もきな臭いのである・・・💦

そのナルニアは、まだ「フェンリル」の姿で会場の小さな屋外の塔にいた。そして背後にはそんなナルニアをずっと追っていた カルエゴ先生 が。 「ようやく話ができるな、カルエゴ」 意外にも穏やかに弟・カルエゴに話しかけたナルニア。「お前が私に会いたがっていたのは知っているよ。待たせてしまって申し訳なかった、何分多忙でね、特にこの数か月は身内にも所在を明かせなかった」

「だがその甲斐もあって・・・目標は無事達成できたよ。 私は13冠になった 」

いつもと一緒、なのに

しばらく首を傾げてから 「喜んではくれないのか?」 と口火を切ったナルニア。そう言われてハッとしたようにカルエゴ先生は慌てて「いえ、おめでとうございます兄上」と挨拶をした。どこか緊張している表情のカルエゴ先生にナルニアは 「要件は13冠についてではないようだね」 と淡々と話しかける。それを受けてカルエゴ先生も「恐れながら」と重々しく口を開いた。

「兄上が推薦した『アトリ』という教師が我が校で問題を起こしたのはご存知ですよね?」 「ついては彼の素性やバビルスに推薦した経緯を詳しく・・・」

「必要だった」 カルエゴ先生の言葉が言い終わらないうちにそうキッパリ言い放ったナルニア。そのあまりにも堂々とした言動に思わず目を見開くカルエゴ先生。 学校を襲い、生徒を傷つけ攫おうとしたアトリが 「必要」 とはどういうことなのか!? そう聞き返そうとしたカルエゴ先生をナルニアは尚も遮って話す。

「多くは機密事項だが彼らをバビルスに入れたのは 『必要な』 プロセスだった。お前には迷惑をかけたがそれもお前を信頼してのこと」 そう言い終わるとナルニアは手を頭にあてがい 「いいかいカルエゴ」 と向き直って言った。

「兄(わたし)の選択に間違いはない。何も心配いらないよ」 フェンリルから本当の「ナルニア」に戻ったナルニア。カルエゴ先生によく似た、しかし どこか冷酷そうな目 をした、 カルエゴ先生が昔から見ていた兄そのものの姿 だった。「同じだ」カルエゴ先生は驚きながらそう感じた。

幼い頃から共に過ごした、 ナベリウスであることに誇りを持ち、常に優秀で優しい尊敬する我が兄上。 幼いカルエゴ先生はいつも兄を見上げていた。そんなカルエゴ先生をナルニアはこの深淵のような黒い瞳で見つめながら頭を撫でてくれた。今見ている兄もその時と全く同じ姿のはずだった。

突き放された弟

「悪魔学校にアトリを推薦したのは必要なプロセス」 と言い放った兄ナルニア。 「私の選択に間違いはない」 そう言った兄はいつも通りのはずなのに、弟は釈然としなかった。

そんな弟に 「これから魔界は変わる、だから1つ忠告しておこう」 と言ったナルニア。ゆっくりとカルエゴ先生の方に振り返り、肩に手を置いて 「あのイルマという子供にはもうこれ以上近づくんじゃない」 と言った。 ・・・!? 💦突然入間の名前が兄の口から出されていよいよ戸惑うカルエゴ先生💦

「イル・・・?💦」 あの屈託のない「アホ面」入間の笑顔を思い浮かべながら兄に聞き返すも 「あれは危険だ」 と言って肩から手を離したナルニア。 「これからの魔界に不要且つ害をなす存在になる。 我々が最も忌むべき存在、そう彼は・・・ 」 また第三者から正体をバラされてしまうのか・・・!?💦

と、ここで ナルニアの電話に着信 が。「あぁアンリか、すぐ戻る」そう言ってナルニアの発言は打ち止めになった。そして 「今日はここまでだ。今後も私と連絡を取るのは難しい、だからお前は大人しく見ていなさい」 とカルエゴ先生に背を向けまた頭に手をあてがい「フェンリル」に戻ったナルニア。

「ナベリウスにとって最良の魔界を、この兄が想像する様を」 そのまま兄は去って行ってしまった・・・取り残された弟はただ立ち尽くすしかなかった。 兄の言っていることが何一つわからなかったから。 何も知らない弟に謎だけ残して行ってしまったから。

「イルマが・・・何だと言うのですか、兄上・・・」 兄にアトリ襲撃の真相を聞きたかっただけなのに、 兄は知らない所でとんでもない秘密を蓄えている ・・・動揺を隠せないカルエゴ先生・・・今後どう動くのでしょうか!?💦

魔入りました!入間くん305話感想・まとめ

今回のデビキュラム、事件が多すぎて忘れてしまいそうになりますが💦 カルエゴ先生も決着を付けに兄に接触を試みた んですよね。そんな回だったけど・・・何かいろんな意味で冷酷なお兄ちゃんでしたね💦

最初に13冠たちが 「バールの英雄は妥当」 と言ってしまっているのも不穏だし、でもここで中立の立場で効いてくるのが アンリ なんじゃないでしょうか?絶対ベヘモルトはバールの自作自演に巻き込まれてしまっただけで自分の意志ではないと思う、もしくは ポロちゃんのように口八丁で言いくるめられてしまった か・・・アンリパパはここできちんと 「仕事」をこなしてくれる悪魔だと信じたい です。このまま真実を明るみに出さないままバールが望む魔界になってしまうのはそれこそ 「釈然としない」 ・・・💦

そしてそんな バールにナルニアが噛んでいるのは明らか なんですよね💦 ナルニアは人間を毛嫌いしている 、バールは人間である入間を使って魔王デルキラを復活させようとしている。 うまく嚙み合えば利害一致する関係性 なんですよね。「ナベリウス家の長兄」のナルニアが「魔関署特別警備長」という高い役職に就いていることもバールには都合がいいし。魔界は動くけど、こんな ドス黒い大人たちに乗っ取られる ような動き方は嫌ですねぇ💦だから真実を知らないとはいえカルエゴ先生も納得できなかったんだろうし。

「悪魔だけに都合のいい魔界」 を創ろうとしているナルニアやバール。しかし 入間にも味方はたくさん。 「誰にも住みやすい魔界」 にすることはできるのでしょうか・・・次回も楽しみです!

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