2002年3月の滑走日記
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2002年3月の滑走日記 滑るシチュエーションに応じて、整地メインであればSPEED SX 、荒れた状況も考えるのなら この SKICROSS8 が良い選択となるのではないでしょうか? DYNASTAR SPEED SX AUTODRIVE (170cm) R:16m SALOMON DEMO9 Pilot 3V (170cm) R:15m DEMO10 Pilot

滑るシチュエーションに応じて、整地メインであればSPEED SX 、荒れた状況も考えるのなら この SKICROSS8 が良い選択となるのではないでしょうか?

DYNASTAR SPEED SX AUTODRIVE (170cm) R:16m SALOMON DEMO9 Pilot 3V (170cm) R:15m

DEMO10 Pilot 3Vのパフォーマンスはそのままで、軟雪などの状況に対応すべくソフトにアレンジしたモデル。

SALOMON DEMO10 Pilot 3V (170cm) R:15m OGASAKA e-turn50 (150cm) OGASAKA e-turnFC (150cm) VOLKL Carver MOTION (156cm) VOLKL P50 SLALOM CARVER (170cm) OGASAKA UNITY EX-10S (165cm) HEAD Cyber i.C300 Carve Plate13 (163cm?)

レーシングモデル、Worldcup i.SLを基礎用にソフトアレンジしたモデル。 GS用をベースにすべての雪面状況に対応するようにチューニングされたエキスパートオールラウンダー。唯一インテリジェントチップを搭載し、トーションコントロールを極めたモデル。

VOLKL T50 SUPERSPORT ★★★★(Four Star) (158cm?) NORDICA W70 (163cm) OGASAKA Keo's TS-SS (165cm?) R:14m

Kei-Ski Garage RS (156cm)

SALOMON CROSSMAX 10 Pilot (180cm) R:15m

昨年、これのひとつ柔らかいCROSSMAX 9 Pilotに乗ってえらく凹まされた思いがあったのですが、なぜだかこれに乗ってもそんなにつらくありませんでした。

DEMO 10 Pilot 3Vに比べて、スキー全体がしなる感触が良く伝わってきます。

ロングターンベースに何でもやりたい人はこちらのほうが絶対に楽しいと思います。少なくとも私はDEMO 10 Pilot 3Vよりはこちらのほうを選びます。

DYNASTAR SPEED OMEGLASS (157cm) R:11.3m

実は、今回の目玉商品!!は元SIA デモンストレーター 鍵 周作さん(杉山スキースクール)といつもインラインの講習会でお世話になっている富沢さんの講習会を受けたことです。 試乗会で板を選んでいるときからチラチラと滑りを見ていましたが、完全に別の世界に行ってしまっています。 余りに上手すぎて参考にならないのではないかと思ったのですが、そんなことも有りませんでした。非常に簡単なことなのですが、いざやってみると大変なことばかりでした。

◆ターンの導入部分において、スキーが落ちていく方向を再確認するメソッド まず、斜面に停止した状態でサイドスリップをしてみる。このとき、足裏の荷重点はちょうど土踏まずあたり、つまり中心である。 ここで、体を前方に運びながらエッジをはずすとトップからスキーが落ちていく。また、後傾の状態でエッジをはずすと斜め後方に落ちていく。 スキーは前に進むものだから次のターンの方に体を運んであげましょう。 ◆内足を有効に使うためのメソッド 落差のあるターンをするためには、切りかえし時、次のターンの内足となる足、つまりターンを仕上げた外足を重心が乗り越えて次のターンポジションに入っていくようにする。 そのためには、今まで意識をしていなかった内足のアウトエッジ(小指-踵ライン)にも気を配るようにする必要がある。 緩斜面で、レールターンをすることにより、同調動作を身に付けましょう。

◆緩斜面で内足のひざをターン外側の手で内側に押す。 要するに昨日の鍵さんと同じく内足の同調操作の感覚になれるための練習だと思います。 こんな簡単なことですが、混乱して間違えてしまいしました。内足の同調って本当に意識していないと難しいものです。 ◆ターン時、外足荷重のまま腰、上体、腕を曲げれるだけターン内側にローテーションして、内足の前後差が無い、もしくは内足のほうが後ろに有るぐらいまでひねってみる。 見た目はとてもかっこ悪い練習ですが、なんだかとても異次元の感触でした。2本のエッジが素直に使える感じがしました。 ◆ロングターンだけではなく、ショートターンも内足を越えるような重心移動を伴った切りかえを身に付ける。 主旨はよく分かります。チャレンジしましたが、一休さん以外はほとんど出来ていませんでした。当然私も×です。 そのときに、ピボット操作が全くといって出来ていないことを指摘されました。用は真中に乗っていないということです。フラットの状態を作ってから、ずらしてエッジングポジションに持っていくことが出来れば、1級は受かりますとの事です。

お二人とも共通して言えるのは「 今の板は勝手に曲がるので如何にしてそのスキーの持っている性能を引き出すか 」と言うところに有りました。ふむふむ。

  • 何の気なしに、「だんだん俺と似てきたなぁ・・・(中略)・・・そろそろ前後差が出てくるぞ。」とサンワスポーツの某氏が言っていたのを思い出したので、思い切って内足を畳み込んで脛の角度を外足に近づける(用は内足足首の緊張を緩めない)ようにしてみました。
  • 変わりましたね。明らかに外足だけで無く内足のエッジがちゃんと雪面を捉えている感触に変わりました。ひざから下の不細工な三角窓もだいぶ改善されました。ほかのメンバーも明らかに形が変わったことに気付いてくれました。
  • 鍵さんが、「楽そうに滑っていますが、実はかなりふんばっています」とおっしゃられていたのが思い出されます。
  • そのあと、「あと1本、そこがスキーのやめどころ」の安全10則にのっとって終了しようと思ったのですが、また引きずられてリフトに乗ってしまいました。
  • 「もうフラフラだよぉ~~」と愚痴をこぼしながら何気なくショートターンをやってみると、変わりました。板が勝手に回ってくるショートターンが出来るようになっていました。多分、昨日、今日の講習と先ほどのひらめきがミックスされて、膝で角付けを行えるようになったからでしょうか?なんとなくインラインのショートターンに似ていました。リズムも変幻自在で今まで出来なかったような速さのショートターンも出来るようになっていました。
  • これにはいっしょに滑っていた人たち全員が驚いていました。「どうしたん?えらい調子ええやん?」とか言われましたが、別に何か特殊な 薬 を飲んだわけでもないので「出来ちゃった」としか言えません。あの膝下で切りかえる感触を忘れなければ次回も再現できる・・・かなぁ?

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