【中学地理】北アメリカ州の要点まとめ|地形・気候・産業・国の特徴をわかりやすく解説!
【中学地理】北アメリカ州の地形・気候・産業・国の特徴をまとめて解説!中学生にわかりやすい要点整理でテスト勉強もバッチリ。
19世紀のアメリカ その後、西方への開拓 が進み、19世紀後半には太平洋岸に達した。この間、アフリカ大陸から黒人が奴隷として強制的に連行されてきた。アメリカはヨーロッパ系(白人)を中心に、アフリカ系 (黒人)、アジア系移民、先住民族など、多くの人種・民族からなる多民族国家である。とくに、 近年は、ヒスパニックとよばれるスペイン語を話すメキシコや中南アメリカからの移民が増加 している。互いの民族は、あまり混じり合うことなく、各民族が独自の生活を送ることも多いため、アメリカは「 人種のサラダボウル 」とよばれている。
ネイティブアメリカン アメリカ合衆国の先住民族をまとめたよび名で、 かつてインディアンとよばれた人々をさすことが多い。 北極に近いアラスカに住むイヌイット(エスキモー)、ハワイに住むポリネシア系のハワイ人(ハワイアン)などをふくむこともある。