【弥生賞2026】結果・動画/バステールが力強く差し切る
【弥生賞2026】結果・動画/バステールが力強く差し切る

【弥生賞2026】結果・動画/バステールが力強く差し切る

弥生賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の弥生賞ディープインパクト記念の着順は1着:バステール、2着:ライヒスアドラー、3着:アドマイヤクワッズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

1着 バステール(川田将雅騎手) 「追い切りでも難しいものがありますし、最終追い切りに乗ってはいないですが最終追い切りも難しい面を出しながらの調教だったので、それをパドックでも返し馬でも見せていました。調教段階から乗り難しいぶん、良さを感じていなかったところはあるのですが、今回これだけの脚を使えるぐらいの動きになった時に初めて少し良さを感じてきたという感じです。全体がまだ体も心も幼いので、これから成長していく馬だと思いますので、この状態で、これだけのパフォーマンスを出せるというのは、素質の高さだと思います。(1か月後に向けて)まずは無事にたどり着いてほしいと思いますし、どれぐらい時間がかかるか分からないですが、しっかりと育った時には、とてもいい馬になるだろうと思いますので、まだまだ時間が足りないですけれども、楽しみにしています」

2着 ライヒスアドラー(佐々木大輔騎手) 「久々もあって、思ったよりゲートを出られませんでした。折り合いは良くなっていましたが、勝ち馬の決め手が良かったと思います。まだ緩い状態で走っていたので、さらに良くなりそうです」

3着 アドマイヤクワッズ(坂井瑠星騎手) 「初の一周競馬でしたが、何とか我慢してくれました。道中は良いリズムで、4コーナーの雰囲気では勝てるかなと思うぐらいでしたが、上位2頭には伸び負けしました。使って良くなると思いますし、前哨戦としては悪くない内容だと思います」

4着 タイダルロック(三浦皇成騎手) 「ペース的には良いところにいられました。しかし、4コーナーで進路があいて入り込めるかどうかのところでしたが、モタついてしまいました。入り込んでいれば際どかったと思います。あそこで上手く誘導できたら結果は違ったかもしれません。申し訳ないです」

5着 モウエエデショー(原田和真騎手) 「中間はずっと乗っていましたし、この馬のことは分かっていました。道中はポジション的にも起こしながらでしたが、その分、直線の入口ではスムーズにこちらのプッシュに応えてくれました。ポテンシャルを発揮できたと思います」

6着 コスモギガンティア(矢野貴之騎手) 「馬はすごく良くなっていて、芝にも対応してくれました。しかし思ったより一列前でのレースになった分、捌きにくくなってしまいました。それでもそんなに負けてはいませんし、上位と同じ脚で上がって来られました。どこかでハマりそうな感じがしますし、また挑戦していきたいです」

7着 ステラスペース(武藤雅騎手) 「自分の競馬に徹していました。先行馬がいたので、無理せず、スムーズに2番手につけられました。徐々に力を付けていけば良いと思います」

8着 バリオス(高杉吏麒騎手) 「思っていたより外々を回る形になりました。経験の浅い馬ですし、これからさらに良くなると思います」

9着 アメテュストス(大野拓弥騎手) 「スタートが決まって良いリズムで走っていましたが、最後はスペースがありませんでした」

10着 メイショウソラリス(角田大和騎手) 「内に1頭行きたい馬がいたのは分かっていましたが、早めに引いてくれましたし、速くも遅くもないペースで行けて理想的でした。ただ、汗をかいたりして入れ込んでいる印象がありました。距離はもう一つ短くても良いと思います」

勝ち馬プロフィール

バステール(Basse Terre) 牡3/鹿毛 斉藤 崇史(栗東) 父:キタサンブラック 母:マンビア 母父:Aldebaran 馬名の由来:グアドループの都市名。母名より連想

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