隠れた人気スポット・文化財保存修復工房
隠れた人気スポット・文化財保存修復工房 少し古い話題になりますが、2025年3月9日付の北國新聞に、2020年に東京から移転した国立工芸館が、東京に残していた約2,000点の収蔵品を、金沢に移送したことが分かったとの記事が掲載されていました。
少し古い話題になりますが、2025年3月9日付の北國新聞に、2020年に東京から移転した国立工芸館が、東京に残していた約2,000点の収蔵品を、金沢に移送したことが分かったとの記事が掲載されていました。 記事によると、4,000点に上るコレクションが全て金沢の国立工芸館に揃い、美術館機能の完全移転が完了しました。今後は展示会の幅が広がり、日本海側で唯一の国立美術館として、東京の本館からの独立に弾みが付きそうとのことです。 ご存じない方にご説明しますと、国立工芸館は東京国立近代美術館工芸館が移転したミュージ .
陶芸家の11代目・大樋長左衛門氏。日本芸術院会員に2025年2月21日付の北國新聞の1面トップは、陶芸家の十一代・大樋長左衛門氏が日本芸術院の会員に選ばれたという記事でした。石川県内在住者の芸術院会員の就任は故人を含めて6人目となります。 大樋氏は、文化勲章受章者で日本芸術院会員の大樋陶冶斎氏 (十代・大樋長左衛門) の長男で、2016年に十一代・大樋長左衛門を襲名しました。伝統の大樋焼の表現を背景として、大樋年雄の名で欧米や中国などで独自の現代アート作品を展開し、国際交流にも努めました。 紙面には、馳浩石川県知事、村山卓金沢市長、石川県美術文化協会会長 .
金沢市の文化施設の入館者数が前年度から12%増2024年9月7日付の北國新聞に、金沢市が管轄する文化施設の2023年度の入館者数が掲載されていました。 記事によると、2023年度に金沢市内の18の文化施設を訪れた人は計225万566人で、22年度と比べて12%増加しました。新型コロナが本格化する前の2019年度は271万9,661人で、23年度はコロナ前の約8割に回復しました。 中でも、金沢建築館は昨年6~11月の企画展「アニメ背景美術に描かれた都市」が好評で、22年度の約4割増の2万3,418人が訪れた他、中村記念美術館、金沢くらしの博物館、安江金 .