雑談散歩
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山スキーやハイキング、イラストや江戸俳諧、小説の感想、山野草や散歩のことなどについて書いています。

今日のトラック。 今年の1月から3月にかけて、青森市近郊のスキー場であるモヤヒルズに、4回通って、一生懸命スキーの練習に励んだ。 そのおかげで、まあまあ滑れるようになったので、今日はスキーにシールを貼り付けて北八甲田へ出かけた。 今シーズン初の山スキーである。 朝の7時半頃、青森.

朝の一過性のめまい|体がフラフラ、天井グルグル

朝6時半ごろに目が覚めて、トイレにたったら、身体がフラフラして頼りない。 いつもはスッと通り抜ける足元の、整理整頓がなっていない散乱物に躓いたり、身体の揺れに倒れそうになったり。 こんなことは初めてで、驚いた。 子どもの頃、肺結核を患って、高熱でフラフラしたことはあったが、今回は.

予兆|HPラテックスプリンターが故障

エラー表示が出ているプリンターのフロントパネル(液晶モニタ)。 ここ3日間、長時間連続稼働中の「HPラテックスプリンター」が故障した。 フロントパネルの表示は「スキャン軸」と出ている。 ウィンドウを開けて内部を見ると、プリントヘッドキャリッジをスムーズに移動させる役割のキャリ.

ピックアップの夏タイヤを4冬目のスタッドレスタイヤに交換した

スタッドレスタイヤに交換。 お天気が良かったので、ピックアップのタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。 タイヤは、今シーズン(2025年~2026年冬期)で4年目を迎える。 まだ溝が深いので、スタッドレスタイヤとしての性能は今シーズンも大丈夫だと思う。 プラットフォームは出て.

青森市の片隅でアコースティックライブを聴きに

アコースティックライブ かつて大都会で暮らしていたことがあった。 その頃、ひっそりと存在していた「アングラ」という、独特の雰囲気をもった場所に魅力を感じていた。 それは地下にある黴臭いジャズ喫茶だったり、同世代の若者たちが運営する芝居小屋だったり。 アルバイトが休みの日は、ベー.

切除した2個のポリープの病理検査結果は良性だった

9月9日に切除した大腸ポリープ は、病理検査の結果、2個とも良性の腺腫だった。 良性なのではと予想していたが、やはり、少しは心配していたので、これでようやく一安心である。 このほか直腸近辺に、4mm大が1個と2mm大が2個あるという。 三年後までに再検査を行い、切除するかどうか判.

藤沢周平「遠い別れ」悪あがきの果て

藤沢周平の短篇小説「遠い別れ」は、いつの間にか商売が成り立たなくなった男の話である。 男は、高利貸しからの借金の利子が増えて、店を明け渡さなけらばならないはめにおちいる。 いつの間にかを思い返してみると、八年前の結婚に辿り着く。 新太郎は、おぬいという結婚相手がいたにもかかわらず.

三度目の大腸ポリープ切除は総合病院に一泊二日で

病室 三度目の大腸ポリープ切除 昨日、人生で三度目の内視鏡による大腸ポリープ切除手術を受けた。 術後、出血も見られなかったので、予定通り、今日の午後に退院できた。 前回の大腸ポリープ切除手術は、2015年12月1日。 このときは、個人病院で一泊二日の入院での手術だったが、今回は、.

藤沢周平「女下駄」過去の影

腕の良い下駄職人である清兵衛が、女房に贈るために作った女下駄は、妻への愛情が込められている。 その女下駄を、彼は捨てようとしていた。 女房のお仲が浮気をしているのではという話を聞いてから、清兵衛の心の平穏が失われる。 疑心暗鬼に襲われた彼は、飲み屋の亭主に、飲み代の代わりに女下駄.

藤沢周平「弾む声」平穏と悲哀の対比

藤沢周平の短篇小説「弾む声」は、老夫婦の憧憬が失われていく様を描いた物語である。 憧憬の対象は、毎日、隣家を訪れる女の子。 その子が友達を呼ぶ元気のいい弾むような声が、老夫婦の単調な日々に色どりを与えていたのである。 女の子は、お稽古事に通う友達を、毎朝迎えに来ていた。 最初、妻.

藤沢周平「逃走」暗黒と善良

藤沢周平の短篇小説「逃走」は、小間物売りを装う泥棒の物語である。 銀助は、あとをつけまわす岡っ引きの権三(ごんぞう)から逃げ歩いている。 その途上、彼は、言い争う声が聞こえる家で、泣き叫ぶ赤ん坊を見かける。 その赤ん坊は、夫婦喧嘩をしていた女の子どもだった。 女は、夫婦別れをした.

藤沢周平「龍を見た男」自然と神

藤沢周平の「龍を見た男」は、山形県鶴岡市の 「善寳寺が辰(たつ)年御縁年を迎えることに合わせて書かれた作品」 と「全国郷土紙連合」のサイトで紹介されている。 作中には、善宝寺の縁起が挿入されており、そのことが伺われる。 強情で無信心な漁師の源四郎が、女房のおりくに連れられて、その.

藤沢周平「おつぎ」思い出と哀愁

藤沢周平の短篇小説「おつぎ」は、三之助の願いを描いた物語である。 三之助の願いは、幼馴染みのおつぎと一緒になること。 その気持ちは決まっていて、三之助に迷いはない。 だが、三之助のおつぎに対する誠実な心はわかるが、それを支える性格の強さは感じられない。 三之助は、料理屋で下働きを.

藤沢周平「帰って来た女」江戸の町人の様々な情愛

藤沢周平の短篇小説「帰って来た女」は、江戸の市井で暮らす人たちの、様々な情愛の物語である。 その情愛を引き裂く悪は、善良な町民とは鮮やかな対比を成して描かれている。 小説の冒頭では、職人と商人との駆け引きが描かれていて興味深い。 こつこつと仕事に励んでいた職人の親方は、ついに問屋.

藤沢周平「霜の朝」のわずかな時間

藤沢周平の短篇小説「霜の朝」は、まるで迷路のような小説である。 霜の降りた早朝、布団を抜け出して長い廊下を渡り、使用人の報告を受けた奈良屋茂左衛門(ならやもざえもん)は、そのまま回想の世界を彷徨いだす。 老人の姿を追って、小説を読み進める読者は、茂左衛門にまつわる様々な挿話の煙に.

江戸深川絵図。 いままで読んだ「霜の朝(新潮文庫)」所収の短篇小説のなかで、「歳月」がいちばん気に入っている。 「歳月」には血なまぐさい事件が登場しない。 江戸深川の美しい景色を背景に、力強く生きる女性の姿が描かれている。 繰り返し読むたびに、その女性が実在の人のように脳裏を過る.

藤沢周平「怠け者」の善と悪 藤沢周平「追われる男」の二つの視点

藤沢周平の短篇小説「追われる男」には、二つの視点が描かれている。 自身の女癖の悪さが元で殺人を犯してしまった男の視点。 過去に、この女癖の悪い男と一緒になろうとしたことがあった女の視点。 この二つの視点は、物語の終盤まで交わることは無かった。 小説では、とうの昔に捨てるように.

藤沢周平の短篇小説「禍福」は福の物語

小説のタイトルになっている「禍福」とは、不運と幸運のことである。 この言葉は、不運と幸運は表裏一体のものということを示しているように見える。 だが、藤沢周平の短篇小説「禍福」を読むと、「禍福」は「禍々しい福」の意ではないかと思えてくる。 それは、不吉で不幸な印象を拭い得ない「福」.

藤沢周平「虹の空」は逆転のハッピーエンド?

藤沢周平の短篇小説「虹の空」は、継母と血のつながっていない息子の人情話である。 江戸町民の素朴な暮らしの中に、温かな情愛が描かれていて、読む者の心が和む物語となっている。 継母と継子の関わりに加えて、職人の師弟関係や、商家の女将の思いやり、恋人の女性の強さなども描かれていて、短篇.

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