【解説】液体の預け入れはコレに注意!スーツケースのルールまとめ 国内線/国際線
【解説】液体の預け入れはコレに注意!スーツケースのルールまとめ 国内線/国際線

【解説】液体の預け入れはコレに注意!スーツケースのルールまとめ 国内線/国際線

この記事では ①液体物を預け入れする時に最低限知っておきたいこと ②預け入れに制限がある液体物とない液体物 ③預け入れが禁止されている液体物 などについてまとめています。

・漂白剤 ・カビ取り剤 ・ペンキ、塗料、ニス ・殺虫剤、農薬 ・ガソリン、灯油、軽油 ・シンナー ・喫煙用ライター(※条件によっては機内持ち込みのみOKの場合あり) ・ライター用燃料 ・カセットコンロ用のガス缶 ・商品に『塩素系』『まぜるな危険』と書かれたもの ・商品に『火気注意』『火気厳禁』『火気と高温に注意』と書かれたスプレー缶(ただし化粧品、医薬品類はOK) ・アルコール度数が70%を超えるお酒

※飛行機に預け入れできない液体物(危険物)については、ここに掲載しているもの以外にもたくさんあります。ご利用の航空会社や国土交通省からの情報もあわせて確認することをおすすめします。

液体物の預け入れ(その他の注意点)

・預け荷物自体の重量オーバーに注意! ・水漏れや容器の破損に注意! 預け荷物自体の重量オーバーに注意!

液体物を預け荷物(スーツケース/キャリーバッグ)に入れるときは、航空会社によって決められている 「預け荷物自体の重量制限」にも注意 が必要です。

規定の重量を超えてしまった場合は?

ただし LCC(格安航空会社)の場合は、追加料金での対応ができないこともあり、預け入れ自体を拒否されてしまうケースもある ので注意が必要です。

水漏れや容器の破損に注意!

特に 瓶やガラスに入った液体物は、そのままの状態では割れてしまう可能性が高いので、必ず梱包が必要 です。

水漏れや容器の破損を防ぐには?

スーツケースの中を濡らさないために、 液体物はビニール袋などに入れて密閉しておく と、万が一中身が漏れた場合でも安心です。

またパッキング(荷造り)をするときに、 タオルや洋服などをうまく利用して入れるようにする と衝撃の緩衝材になります。

液体物の預け入れルールまとめ

✔︎ ただし例外として、 一部の液体物には預け入れ可能な量に上限がある

✔︎ 「化粧品」と「医薬品・医薬部外品」の場合は

500ml(500g)以下 の容器に入っていること ・1人あたり 合計2000ml(2000g)以下 であること

✔︎ 「お酒・アルコール飲料」の場合は、アルコールの度数によってルールが異なる

(→ 「24%以下」の場合は 量の制限なくOK 、「24%を超え70%以下」の場合は 5リットルまでOK 、「70%を超える」場合は 全てNG

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さいごに

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  • 1 飛行機に液体物を預け入れする時のルールとポイント
  • 2 ① 預け入れに制限がない液体物は?
  • 3 ② 預け入れに制限がある液体物は?
  • 4 ③ 預け入れが禁止されている液体物は?
  • 5 液体物の預け入れ(その他の注意点)
  • 6 液体物の預け入れルールまとめ
  • 7 さいごに
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