韓国産業ロボット、駆動部品80%が海外製、その97.8%が日本製
韓国産業ロボット、駆動部品80%が海外製、その97.8%が日本製

韓国産業ロボット、駆動部品80%が海外製、その97.8%が日本製

韓国産業ロボット、駆動部品80%が海外製、その97.8%が日本製(2025年10月6日)

センサー部品は51.5%が輸入で、中国(48.4%)、日本(43.1%)、ドイツ(8.0%)。制御部品は39.7%が輸入で、中国(95.8%)、ドイツ(2.8%)、日本(1.4%)。構造部品は32.6%が輸入で、日本(68.6%)、アメリカ(31.4%)、などです。他の国から輸入しておいて「日本関連輸入の割合が減った」と自慢げに書く記事も多いので、記事そのものはかなり客観的な気もします。また、専門家の見解として、記事には「部品を作るためには結局「素材」「装備(設備)」が必要だ」という話も載っています。部品、素材、装備。これ、随分前から目にした表現ですが。以下、 <<~>> で引用してみます。

<<・・ 国内産業現場のあちこちでロボットの活用が急速に増えているが、すでに、ロボットを動かす核心部品の多くは依然として外国産に依存していることが分かった。未来産業として挙げられるロボットの部品を、日本と中国で調達し、韓国産業の競争力が下がってしまうという懸念が出ている。6日、イジェグァン「共に民主党」議員側が産業通商資源部から受け取った資料によると、2023年基準で(※隔年で調査するとのことです)国内製造業用ロボットに入る駆動部品の海外製品割合が80.3%に達することが把握された。これは2年前の調査である2021年(77.7%)よりも高まった数値だ。このうち、ほとんどの駆動部品輸入製品が日本産(97.8%)だった。駆動部品はモーター、減速機、ドライブなどロボット関節を動かす装置で、ロボット部品で最も重要な役割を果たす。

ホジョンウ 「レインボーロボティクス」最高技術責任者(CTO)は、「ロボットの中に入るギアやモーター、センサーなどがすべて国産化されていないので、他の国製品よりも高価にするしかない」とし「国産メーカーが部品を作るには、結局、必要なのが素材・装備だ。しかし、素材・装備を作る会社自体が国内にないし、投資もしない」と話した(アジア経済) ・・>>

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様のおかげで、こうして拙著のご紹介ができること、本当に誇りに思います。ありがとうございます。まず、最新刊(2025年8月30日)< 韓国リベラルの暴走 >です。韓国新政権のこと、日韓関係のこと、韓国において左派という存在について、などなどに関する本です。・ 新刊は< THE NEW KOREA >(2025年3月2日)です。1920年代、朝鮮半島で行われた大規模な社会・経済改革の記録です。原書は1926年のものです。・ 刊、< 自民党と韓国 >なども発売中です。岸田政権と尹政権から、関係改善という言葉が「すべての前提」になっています。本当にそうなのか、それでいいのか。そういう考察の本です。・ しい説明は、 固定エントリーをお読みください 。・ 当にありがとうございます。

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