VT250スパーダの最高速は本当に速い?|実用性能評価
VT250スパーダの最高速度は約160〜180km/hと言われています。アルミフレームと軽量ボディのVT250スパーダが発揮する最高速の実力と、中低速での扱いやすさが魅力。街乗りからワインディングまで楽しめる理由を解説します。
VT250スパーダ。バブル期のホンダがコストかけて、はっちゃけて作ってしまった系のバイク
一体成型アルミ鋳造フレーム。4ストVツイン250cc、スリムで軽くてフラットトルクで運転しやすい。意外とパワフルで速い。 なお値段が高くて売れなかった。 その頃の流行りは2スト250か4スト直4だったからね。 pic.twitter.com/ndeFggD0nD
— ぐらん (@Glanza_obj416) July 9, 2023
馬力はどのぐらい? 何速ですか? 燃費について#これを見た人は最初に乗った中型を上げる
VT250 スパーダ(1989) 大学の先輩から買ったボロボロのVT250 スパーダをめちゃくちゃレストアした。 お陰でとてもメカに強くなった。 最高燃費は43.7km/ℓ。
大学時代は東北以外はコイツと仲間といろんなところにツーリングに行きました。 pic.twitter.com/ZTK62eNMwp
— ちゃんみお!!🎿❄️ C105(月)-東Y47a (@Ling_tosite_GDB) February 28, 2023
VT250スパーダの最高速を左右する要素
- エンジン性能
- 車体重量
- VT250スパーダの弱点とは?
- ギア設定
- カスタム方法
- VT250スパーダの評価と口コミ
VT250スパーダ MC20 1988年 先日知り合いから放置車両のスパーダを貰いました。 色々と調べるとスパーダのカスタムは面白そうなのでこれからスパーダについて研究してみよう。 ※写真は放置車両の外装をコンパウンドのみで磨き後の写真です📸#vt250スパーダ pic.twitter.com/Bs9KIuxhb1
— 卍_-R (@CBX50_ZX) October 11, 2023
VT250スパーダの評価と口コミ 総括:VT250スパーダの最高速は本当に速い?|実用性能評価- VT250スパーダの最高速度は実測値で約160〜180km/h
- 水冷4サイクルDOHC・V型2気筒エンジンにより最高出力40PS/12,000rpm
- 最大トルクは2.6kg-m/9,000rpmで中低速でのトルク特性に優れる
- 6速ミッションを搭載し、ローギアード設計により加速重視の特性
- 「CASTEC」と呼ばれるアルミ鋳造フレームにより乾燥重量140kgを実現
- 車体の軽さがコーナリングや取り回しの良さに貢献している
- 同時代のレプリカモデルと比較すると純粋な速さでは劣る
- 実用域である中低速での走りやすさが評価されている
- 高速巡航時は車体の軽さが逆に不安定さを生むこともある
- フロントブレーキの効きの弱さが指摘されることが多い
- 燃費は使用状況により変動するが平均20〜30km/L程度
- タンク容量11Lで航続距離は約250〜275km
- スプロケット交換によるギア比調整が一般的なカスタム
- ヘッドライトの暗さが弱点だがLED化などで改善可能
- 30年以上前のバイクながら今でも愛好家から支持される理由はバランスの良さ