周辺減光とは
周辺減光とは

周辺減光とは

周辺減光とは?周辺減光の意味を分かりやすく解説。by ライカ 写真用語辞典

LEICA M240+50mm f0.95を購入後、記念すべき1ショット目 (ライカで撮影したので被写体はニコンw) 撮影データ: Leica M 240、ノクティルックス M f0.95/50mm、f0.95 1/90秒 ISO200 絞り開放で撮影した所、写真の周辺光量が落ちて、周辺減光がはっきりと見える。ピントが合った箇所=ニコンレンズの一部は非常にシャープであるが、その前後はすぐにぼけている、ピント面が非常に薄い。被写体がくっきりと浮き上がるこの「立体感」「空気感」が素晴らしい。

ライカM240+ノクティルックス M f0.95/50mm「絞り開放」で風景撮影

LEICA M240+50mm f0.95絞り開放で風景撮影(ノートリミング、RAW現像) 撮影データ: Leica M 240、ノクティルックス M f0.95/50mm、f0.95 1/1500秒 ISO200 絞り開放で撮影、RAW現像時にコントラストを少し高めて周辺減光を強調した。

ライカM240+ノクティルックス M f0.95/50mm「絞りf8」で撮影 (上記写真の12秒後に撮影)

LEICA M240+50mm f0.95絞りf8で風景撮影(ノートリミング、上記写真と同じパラメータでRAW現像) 撮影データ: Leica M 240、ノクティルックス M f0.95/50mm、f8 1/90秒 ISO200 絞りを(f8まで)絞ることにより周辺減光が少なくなった。さらに、細部までシャープになった。

周辺減光の補正方法 (ノクティルックス M f0.95/50mm 作例) ライカM240+ノクティルックス M f0.95/50mm「絞り開放」撮影(周辺減光補正あり) ライカM240+ノクティルックス M f0.95/50mm「絞り開放」で風景撮影(周辺減光補正あり)

LEICA M240+50mm f0.95絞り開放で風景撮影(ノートリミング、RAW現像) 撮影データ: Leica M 240、ノクティルックス M f0.95/50mm、f0.95 1/1500秒 ISO200 絞り開放で撮影、RAW現像時に周辺光量補正を行い周辺減光を軽減させた。。