海釣り by 車中泊
海釣り by 車中泊 モルタル錘の特徴として、比重が 2.1
モルタル錘の特徴として、比重が2.1と小さいので浮力の影響が大きく、水中での実効重量は鉛等の金属錘と比べるとかなり小さくなります。投入時には、上の表の"陸上"重量があるので問題なく飛びますが、水中では重量が約半分になってしまうのです。なので、水中での重量アップや遠投性能の向上を求める等、比重を上げることが必要な場合には、モルタル内部に金属片を混入させる等の対策が必要です。上の写真では、不要な鉛オモリを細片化して、平均14gほど混入しています。その結果、設計表の青い数値(水中号数)は+3位になります。円盤型で底面積が大きいうえに砂泥などの底質とはなじみ易いので、潮流で流され易いとまでは考えにくいですが・・。
モルタルづくりのポイント 1.モルタルを作る際の材料配合比率は砂:セメント:水=6:2:1です。この比率は重量比率ですが、少量作る場合には容積を測って作っても大差ありません。 2.出来上がるモルタルの量は砂の量とほぼ同じです。 3.作るときは砂とセメントをよく混ぜてから、水を少しずつ加えて、練り混ぜます。ゆるくなり過ぎたら、セメントを追加して混ぜます。 昨年までの冬季は冬ごもりしていましたが、このパイプ天秤が有効に働くことを期待して、地元の浜名湖へ ブッコミ釣り に行ってみます。釣果が出たら、以下に追記します。 コメント コメントを投稿 不正行為を報告大阪に生まれ東京で育ち長野県に職を得るも静岡に移り住む。伊豆半島に30余年、浜名湖岸に少々暮らして今に至る。Do my bestを信条に生きてきた結果、仕事も棲家も転々とし、完璧な根無し草人生になってしまった。リタイアしても落ち着かず、浮遊の旅を生きていくことにする。
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