漢字 かんじ 「毛」
毛は、人や動物の表皮に生える毛 / ごく小さいもの / わずかなものなどの意味を持つ漢字です。部首は毛部に属し、画数は4画、習う学年は小学校2年生、漢字検定の級は9級です。読み方には、モウ / ボウ / けなどがあります。
検字 けんじ 番号 ばんごう とは、 辞書内 じしょない での 漢字 かんじ の 掲載 けいさい 位置 いち を 示 しめ す 番号 ばんごう です。 先頭 せんとう の 字 じ から 順 じゅん に 番号 ばんごう が 振 ふ られているため、 検字 けんじ 番号 ばんごう が 小 ちい さければ 前方 ぜんぽう のページ、 検字 けんじ 番号 ばんごう が 大 おお きければ 後方 こうほう のページに 掲載 けいさい されていることが 分 わ かるため、 目的 もくてき の 漢字 かんじ が 掲載 けいさい されたページにたどり 着 つ く 上 うえ で 役立 やくだ ちます。 検字 けんじ 番号 ばんごう は「 漢字 かんじ 番号 ばんごう 」「 親字 おやじ 番号 ばんごう 」などとも 呼 よ ばれます。
大漢和 だいかんわ 辞典 じてん 16772 日本語 にほんご 漢字 かんじ 辞典 じてん 5770 新大字典 しんだいじてん 8074 大字源 だいじげん 4758 大漢語林 だいかんごりん 5723漢字 かんじ 構成 こうせい
「毛」を 含 ふく む 漢字 かんじ
人名 じんめい 読 よ み・ 名 な のり( 名前 なまえ での 読 よ み)
「毛」を 含 ふく む 名前 なまえ
「毛」を 含 ふく む 名字 みょうじ
- 赤毛 読 よ み 方 かた あかげ / あかも
- 安毛 読 よ み 方 かた あたけ / あも / あんけ / やすけ / やすも
- 厚毛 読 よ み 方 かた あつげ / こうげ
- 天毛 読 よ み 方 かた あまげ / てんけ / てんもう
- 阿毛 読 よ み 方 かた あもう
- 荒毛 読 よ み 方 かた あらけ / あらげ
「毛」を 含 ふく む 地名 ちめい
「毛」を 含 ふく む 言葉 ことば ・ 熟語 じゅくご
- 赤毛 (あかげ)
- 葦毛 (あしげ)
- 一毛作 (いちもうさく)
- 命毛 (いのちげ)
- 兎の毛 (うのけ)
- 産毛・生毛 (うぶげ)
- 羽毛 (うもう)
- 枝毛 (えだげ)
- 後れ毛 (おくれげ)
「毛」を 含 ふく む 四字 よじ 熟語 じゅくご
- 一毛不抜 (いちもうふばつ)
- 以毛相馬 (いもうそうば)
- 亀毛兎角 (きもうとかく)
- 九牛一毛 (きゅうぎゅうのいちもう)
- 紅毛碧眼 (こうもうへきがん)
- 毫毛斧柯 (ごうもうふか)
- 信外軽毛 (しんげきょうもう)
- 吹毛求疵 (すいもうきゅうし)
- 属毛離裏 (ぞくもうりり)
「毛」を 含 ふく むことわざ
- 命は鴻毛より軽し (いのちはこうもうよりかろし)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る (うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 兎の毛で突いたほど (うのけでついたほど)
- 女の髪の毛には大象も繋がる (おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
- 髪の毛を逆立てる (かみのけをさかだてる)
- 九牛の一毛 (きゅうぎゅうのいちもう)
- 毛色の変わった (けいろのかわった)
- 結構毛だらけ (けっこうけだらけ)
- 結構毛だらけ猫灰だらけ (けっこうけだらけねこはいだらけ)
- 結構毛だらけ灰だらけ (けっこうけだらけはいだらけ)