欠けた食器のパテ補修 食品安全性素材でバラバラ食器も再生
安く、簡単な陶器の欠け補修方法をお探しですか。有害なエポキシは使わず、安全で食器OKな現代の材料で修理してみましょう。金継ぎの美しさを世界の道具でもっと簡単に再現できます。
とても参考になりました、ありがとうございます! 質問させて下さい、欠けた箇所が3mm以下と小さく、金色の着色もしたくない(陶器の白色のままがよい、細かい色のズレは気にしない)のですが 食洗機や電子レンジには耐えられるようにしたいのです。 その場合、セラミックパウダー無しで接着剤のみで良いのでしょうか。 着色、焼き付けの工程に、接着剤やパテをコーティングする意味合いがあるのであれば、白色の着色&焼き付けをする必要があるのかなと思っています。 おばあちゃんから子供への大切な贈り物で、陶器の丼鉢のヘリが小さく欠けてしまい、破片もないのです。 急ぎませんので、教えて頂けましたら幸いです、よろしくお願い致します…!
デフラグライフ より:ご拝読いただき、ありがとうございます! 欠けた箇所が3mm以下と小さいのであれば、パテ作りは不要で、セラミックパウダーも不要です。 安全・簡単格安DIY 現代的”金継ぎ”食器修理のやり方 の技法のみを使って欠けを修理できます。 ただ、欠けを埋めた箇所の接着剤が丸見えになりますし、タイトボンドのみで構成した土台は収縮で少し痩せるので、着色工程は必要です。タイトボンド露出は仕上がりが茶色く薄汚くなってしまいます。 ライナーには黒と金しか無いので、筆を使うペイント系になりますが、アイボリーか、シマーシルバーが近いと思いますので検討してみてはどうでしょう。 他にもいろんな色があるので、見てみてください。ただパールホワイトは残念ながら現在国内で入手困難のようでした。
お気に入りのマグカップの取っ手がとれてしまったので修理をしたいのですが、修理後、取っ手を持って使用する強度はありますでしょうか? デフラグライフ より:一般的なサイズと形状のマグカップに、湯を満載して耐えるだけの数値上必要な強度はあり、筆者も直してコーヒーを飲み、都度食洗機で使っています。 マグがやたら肉厚で自重がすごいとか、取っ手がメチャ細くて接着面積が少なすぎるとか、そもそもマグが巨大だとか、取っ手の付け根に過剰な荷重が集中する形状でなければ、多くの場合は耐え切ると思います。 最高の強度を得るため特に重要なのは、記事にある最初の24時間乾燥です。ここをはしょって、一晩(8時間程度)などにしてしまうと崩壊します。 心配ならここの乾燥時間を長めに取ると磐石です。手順動画も参考に、落ち着いて時間の取れる時、制作にトライしてみてください。
もらいものではあったのですが、お気に入りのマグカップ(非売品)が欠けてしまって。 捨てたくないし直したいなと思ってました。 ちょうど別のDIYで使った同じTIDEBONDを持っていたので、これで直せそうです! 乾燥重要!ですね。十分に読み直してチャレンジしてみます。 素敵な記事、ありがとうございます。
デフラグライフ より: タイトボンドを初めから持ってるなんてすごい!これノズルが使い易くて便利ですよね。 素敵な作品が出来たら、おもむろに人前で使ってみても楽しいですよ。非売品なら尚更レアで格好いいかも!?素敵な記事をありがとうございます! おかげさまで陶器のマグやお皿など直して使えています。 質問なのですが、ガラスのコップにヒビが入り、口元だけわずかに欠けた状態なのですが、これも直せるでしょうか? ヒビ部分はボンドを上から塗れば大丈夫でしょうか?
デフラグライフ より:ご利用ありがとうございます!直して実用されているなら、筆者もとても嬉しいです。 ご質問については兄弟記事のコメント欄で、読者のやきみかんさんからも同様のコメントをいただいています。とても難しい問題です。 ただ、やきみかんさんに答えた当時より、ガラスの熱伝導物性と破壊性状について研究したので、もう少し進んだ技術をご提案します。実験が足りていないので、無駄もあるかも知れません。あくまで参考としてください。 物性的には、ヒビにボンドを塗ってもほとんど浸透しないのであまり効果を期待できません。念入りに乾燥してから、ヒビに沿ってゴールドライナーを塗り焼成するのみ、とするのが良いと思います。 欠けは、大きさに応じて記事同様にセラミックパウダーか、ボンドで形成してからゴールドライナーで復元することができます。 ただし焼成は35度で10分、70度で10分、110度で10分、150度で20分と四段階を連続で実施してみてください。オーブンに入れてからは、決して途中で扉を開けてはいけません。 35度と70度はオーブンが対応していないかも知れませんが、下記により代替するのが良いでしょう。機種によっては発酵モード等に低音設定が隠れている場合もあります。 まず35度は人肌です。乾燥剤入りジップロックに入れたまま自分で10分抱いて加熱願います。馬鹿みたいですが重要で、いきなり次工程に行くと割れることがあります。 例えば冬場にいきなり食洗機の温水でガラスを洗うと、熱割れする実例があります。 10分抱いたらオーブンに入れ、温風電源ONにしたドライヤーをオーブンに入れてコードを挟んだ隙間の開いたまま扉を極力閉めて10分待ってください。 コップはできる限り奥に置き、ドライヤーと極力離して温風が直接当たらないよう気をつけてください。それでゆっくり庫内は70度以上になると思います。 10分ドライヤー暖房したら、扉を最小限開いて素早くドライヤーを抜き取り、すぐ閉じて残りのオーブン110度10分加熱と150度15分加熱を間断なく続け、終了後2時間経つまで途中で扉を開けないでください。 ヒビたガラスは一気に150度加熱すると熱割れを起こす確率がかなり高くなります。ガラスは陶器より熱伝導率が低く、温度差による熱割れを起こしやすい物性であるためです。 そこで加熱を四段階に分けて、ゆっくり全体を均一に加熱する方法を取っています。 条件にもよりますがガラスの熱割れは、温度差60度程度から発生確率が高まるため、四段階とすることで同一ガラス内の温度差を安全をみて40度以内に抑えるための措置です。
詳しくご説明をありがとうございます!ぜひトライしてみたいと思います。 nowhappy より: デフラグライフ より:3mmにも満たない小さな欠けであれば補修は極めて簡単で、単に欠けにタイトボンドを楊枝などで適量載せるだけで埋められます。乾燥時間や手順は 安全・簡単格安DIY 現代的”金継ぎ”食器修理のやり方 を参照ください。パテは不要です。埋めた後はゴールドライナーで金を載せて焼成し、終了です。 すでにもっと難しい補修と金継ぎの技術をお持ちのようなので、以下に材料の物性を示します。微妙な加減判断を要する場合役に立つかもしれません。 タイトボンドは乾燥すると体積がわずかに収縮します。焼成による体積変化はほとんどありません。ですから、欠けに対して盛りも痩せも無い、丁度の量にすると乾燥後わずかに痩せて、後の金継ぎ工程がやりやすくなります。 ゴールドライナーは乾燥、焼成による体積変化はほとんどありません。しかし1mm程度を超える厚塗りをすると、焼成時に気泡が出て仕上がりが劣る確率が上昇します。 基本的にはこの厚塗り状態を回避し、空気の空洞を潰すためにタイトボンドで下地を穴埋めします。欠けがあまりに小さく、明らかに厚塗りや空洞を回避できるならば、タイトボンドを省略できることもあります。
セラミックパウダーだけでパテを調合する場合、お水で混ぜるのでしょうか?タイトボンドは不要ということでしょうか?ご教示ください。 デフラグライフ より: セラミックパウダーだけでパテを調合する場合、タイトボンドと1:1で混ぜます。タイトボンドが必要です。 基本的に湯水は不要ですが、硬すぎる時の調節に混ぜても良いです。とても素晴らしい方法を編み出して、教えてくださり、感謝です。 パテを作るのに、セラミックパウダーではなく、小麦粉を混ぜても作れるという情報を他のウェブサイトで見かけました。 そのような方法と、どちらがより良いのでしょうか?
デフラグライフ より:こんにちは、そうですね小麦粉は筆者が最初に試した材料です。伝統金継ぎや陶器目止めの技術でも米粒や片栗粉を使ったりするので、色々分析し、試しました。 小麦粉や片栗粉を混ぜると、グルテンの作用でパテを粘土化できるメリットが生まれます。米の場合は糊化します。 ただ、耐熱温度と衛生が劣ってしまうデメリットがあります。 具体的には、焼成するとかなりもろくなってしまうのと、単に食べ物なので使用内容や保管状態が悪いとカビや腐敗の確率が高くなります。 なので今では耐熱温度が高く腐らない無機物であるセラミックパウダー、つまり元の陶器と同じ粉を最もおすすめしています。 とはいえ自由なDIYなので、粘土を作って新しいオリジナルな造形を付与するのは先のあるアイデアです。 使い道に気をつけていれば、即座に失敗ともいえません。例えば風通しの良い場所で、主に飾って使うとか、菓子入れなど乾いた軽い小物入れを作る場合などです。 そういう目的では、粘土になる食品粉を使うバリエーションにも造形しやすいというメリットが活きます。 修理とか、用途を定めず一般的オールラウンダーにやりたいならば、セラミックパウダーが無難で失敗がなく、安定した物質なので、お勧めします。
詳しいお返事ありがとうございます! 修繕したお皿は食べる時に使いたいので、セラミックパウダーを使ってみたいと思います。 木製のコップのヒビはタイトボンドで直せますか? 完全に割れてないと直せませんか? デフラグライフ より:タイトボンドは隙間浸透性がないので、木製コップのヒビに染み込ませるような直し方はできません。ヒビに沿って盛るように直すことはできますが、美しくないです。 完全に割れていれば、もちろん本来木工用のボンドなので、最適に直すことができます。 次善の策としては、伝統金継ぎと同様にヒビに沿って溝ほりしてから、面倒な漆でなくタイトボンドで埋め、その後表面に漆を塗り、金色の金属粉をまく伝統金継ぎの手法を併用することで、より簡単に補修を達成できる可能性があります
デフラグライフ より:土鍋は長時間直火にかけるので、この記事の方法は適さないと思います。伝統金継ぎはなおさらです。 また、フチが盛り上がってしまうと鍋にフタした時納まりが悪くなってしまいます。 ただこの記事の方法は食品安全性があるのと、少なくともセラミックは超高熱に耐え切るので、フタのフチ程度なら試してみる価値はあるかも知れません。空焚きは避けてください。 試す場合、実行する前に電気スタンドなどに透かしてヒビが入っていないか確認してみてください。 土鍋にヒビがある場合は目止めの処置が先に必要です。目止めについてはすでに沢山の解説がネットにあるので、ここでは省きますが、物性から言って酢および片栗粉を使う方法が最善です。 その上で、相当念入りに事前乾燥をして取り組んでみてください。 現時点あまりお力になれずすみません。ただ不謹慎ですが、このテーマ自体は非常に興味深く受け止めています。 もしも試した場合は経験を共有いただけると他の人や今後の研究に役立つので幸いです。 私の鍋にもそういう機会が来たら試してみたいと思います。
ご教授ありがとうございます!高温には適さないとのことでしたので、一度、オーブン陶芸用の陶土でトライしてみようと思います! デフラグライフ より:ヤコでしょうか、私も昔呼び継ぎの研究過程で取り寄せたことがあります。とても良い素材ですよね 私の記事上は、組成にポリエチレンがあって食品安全性の公的指標がないので説明が難しく、当時は選択しませんでした。また、土鍋の場合180度を超える耐熱が同様に未知数です。 けれど食器とはいえフタの、それもわずかな欠けの補修にどこまで安全性をこだわるかは人それぞれ自由です。トライしてみなくっちゃ分からない!部分もあるかも 形成下地を陶土で行い、仕上げに安全認証のあるゴールドライナーを使ってコーティングするのも、ひとつの道かもしれませんね
元通りに限りなく近く修復したいのですが、そのために色をつけたりする塗料はありますか。 割れたものの写真を投稿できませんか? デフラグライフ より:安全性を保てる範囲では、安全・簡単格安DIY 現代的”金継ぎ”食器修理のやり方にあるゴールドペイントのリンク先から多様な色を選べます。 実際、当サイトを訪れた方の何人かはゴールドでなくアイボリーを選択して陶器の復元に取り組んでいるようです。 ただ、納得いく結果となったのかどうかは報告がありません。ライナーと違ってペイントは専用の希釈液もあり混色も可能な仕様ですが、特定の色と合わせるよう調色することは、特に飲食に用いる実用品においては安全性の面で塗料が限られ、調色技術的にも非常に難しいようではあります。 なお写真の投稿については、方法を探してみたのですがセキュリティ的に良い手法が見つからず、現時点未実装です。ご了承ください。
すみません、焦って名前を記すのを失念してしまい、大変失礼致しまして申し訳ありませんでした。 同文になりますが、再送信させて頂きます。 お気に入りのマグ後欠けてしまい、何とか修理出来ぬかと、こちらに辿り着きました。 早速、タイトボンドとセラミックパウダーを購入し、パテ補修したのはいいのですが、如何せん…ド素人がしたものですから、ポコンと盛り上がり、その部分を滑らかにするにはどうしたものが………と悩んでおります。金継ぎまではせずに、パテ補修のみで使おうかなと思いますが、ヤスリで丁寧に削る位しか思い浮かびません。その場合、お勧めのヤスリはございますか?紙タイプか金属タイプか何方がいいのか迷っております。
デフラグライフ より:こんにちは、名前は匿名でも構いません。まあ記入した方が記入者本人にとって識別しやすくなる程度の違いです。 削りはすみません、まだ正解のない最新のDIY領域です。 現時点で私の経験から推察するに紙よりは棒や固形のものの方が作業効率は良いのではないかと思います。 また、話変わってしまって恐縮ですが、恐らく削っても金属や陶器みたいにツルピカにはならず、金を継いだ方が良いと感じる状態になるかもしれません。 金を継いだ場合ポコンとしていてもそれはそれで逆にアリかもと思える、逆転が生じる可能性があります。 ネットでは薄塗りの伝統画像ばかり出ますが、呼び継ぎの世界では世界中に新進気鋭の芸術家がいるのと、単に段差を解消するために、厚塗りが主流です。 程度にもよりますが気に入ったらバリ取り程度して削らず塗ると、困難もあると思いますが真の意味であなただけの作品になりえるかもです。欠点が個性になるというか。 また、成功すれば厚塗りが簡単に実現できたのはあなただけということになります。結果論ですがあえて下地を太く盛って、金を塗ることで、誰でも再現できるようになるかも、という。 以下、中断した私の削り研究メモを記載します。 ・家庭のDIYとしてはしんどい ・ライナー焼成後の研磨は不可能に近い(硬すぎる) ・焼成前の下地は、はみ出しは爪で削りとれた。整形は各種ヤスリが通用したが、大雑把にしかやらなかった ・研磨してもツルツルにはならない。荒れる ・紙やすりだけでは時間がかかりすぎて無理 ・駿河炭などの針炭、合成砥石、ダイヤビットを試したが、いずれも対象が黒く汚れる。高コストほどの価値がない ・棒でやすって、紙で仕上げるのが定石だと思うが、中断して金を盛った。下地を隠して手間を省けるのが金継ぎの工業的なメリットだと気づいた 最新の研究テーマとその進捗報告は、Twitterでやってます。今は電工DIYを研究中ですが
お忙しい中、ご丁寧に有難うございます。 金継ぎの方向でやってみよう!と思います。世界に一つ、レアな(笑)マグになりますもんね(≧▽≦)そう考えるとワクワクして来ました。 助かりました、有難うございました。
はじめまして、金継ぎを検索していてたどり着きました。 早速実践してみましたが、接着が悪く隙間ができてしまったようで 水漏れしてしまいます。 浸透性がないということなので再度分解、接着する方法を取りたいと思っているのですが、ドライヤーで高温にして剥離させるという方法でしょうか? 割れを悪化させたくないのでご相談させてください。
デフラグライフ より:おっとそれは残念ですね、気がかりを早めに解消したいとこだと思います。 伝統金継ぎの本漆や、他の樹脂や合成接着剤類と異なり、やり直しに対応出来る可能性のあることが、タイトボンドのメリットでもあります。 具体的な方法については以前に別記事のコメント欄で「ふらり」さんへの回答として記述してますので参考にしてみてください。 おおむねご推察通りの手順です。 割れの悪化についての心配ですが、これは今の割れ方によって注意点が異なります。 完全に割れてたものを接着失敗してやりなおす場合は、再び破片を外せば良いので悪化の確率は低いです。 長時間高熱で軟化させたボンドを破壊するのに必要な力(通常時4000psiのものが修復用加熱時800psi=5.5MPa)は、健全な陶器自体を破壊するのに必要な力(20Mpa=2900psi※陶器の場合。磁器は30Mpa=4300psi、素地は15Mpa=2100psi)より小さく済むからです。 次に、ここはパテの記事コメント欄なので該当しないと思いますが、割れでなくヒビの修理失敗であった場合や、他所に未修復の亀裂がある場合など、陶器自体にほかに不健全な箇所のある場合は、当然無用な力をかけると破損しやすくなります。 ただ、ヒビ亀裂等の場合はそもそも破片を取り外すような力のかけ方はしないはずで、ヒビ埋めに用いたボンドを柔らかくしてこそぎ取るような作業になると思います。時間はかかりますが、過剰な力をかけないよう気をつければ問題の起きる確率は低いと思います。 接着後2日以内程度などと早ければ早いほど、やり直しはしやすくなります。時間が経つほど接着強度はさらに少しずつ増していくので、やり直しに必要な加熱も長くなってきます。 ちょっと試してみてあまりにも自分の手に負えないと感じた場合は、やり直しを諦めて再び良く乾燥してから、ライナー焼成によって残りの隙間が埋まる確率に少しの期待を残しつつ、場合によっては観賞用に下げることも覚悟のうえ、次工程に進むのもひとつの選択です。 やり直しは、本来直したいものを再破壊するという矛盾から勇気と引き際の両方が必要になるので、作業もさることながら判断力が重要な局面です。 自身と対象の陶器にとって最優先の修復目的がなにか、あらかじめ落ち着いて心のなかで整理しておけば、無理をしすぎず最善の成功確率を得て作業に進めると思います。
遅ればせながらお礼をお伝えしたく、コメントいたします。 こちらの方法を発見して、お皿を二つ修繕しました。お皿の一つには欠損があり、パテで1センチ四方程度埋める必要がありましたが、1年以上経ちますが普通に使えております。 つい先日陶器のコーヒースプーンを割ってしまい、もう一度思い出すためにブログを再読いたしました。コーヒースプーンも難なく直せそうです。 これらの材料は管理しやすいですし、一度買って仕舞えば、ずっと使えてよいですね。 セラミックパウダーが手元になかったのですが、皮膚に塗っても問題ないベントナイトを代用していますが、これでも問題なく使えています。 素敵な情報を詳しくまとめてくださってありがとうございました。きっとまたこちらの方法でお皿を直していくと思います。
デフラグライフ より:またここへ思い出して来てくれて、ありがとうございます。 セラミックパウダーはもっと小さいボトルがあると便利なのですが、現状市場にないので代わりの材料を探してアレンジするのもありだと思います。 ベントナイトのほか、砥の粉を使ってうまく行ったという方も以前いました。安全性は各自で調べていただくしかありませんが、自分にとって入手しやすい材料で自由にアレンジして楽しんでいただければと思います。 また来てね!
分からないことがあればこちらへどうぞ! コメントをキャンセル カテゴリー デフラグライフをフォローする 過去記事 タップできる目次- 食器に使える安全簡単格安な新しいパテ埋め補修材料
- 電子レンジ、食洗機OK
- セラミックパウダーを準備する
- 食器を組み、パテ補修したい箇所を特定する
- 安全なパテを調合する
- 補修箇所にパテを盛る
- 補修箇所を金継ぎする
- おまけ 筆者、筆塗りが難しくて道具に頼る
- ツイッターにお寄せいただいた読者の作例(筆者より上手い)
- ゴールドライナーの特殊技術