【日本開催】歴代万博一覧・来場者数ランキング・開催予定の万博
【日本開催】歴代万博一覧・来場者数ランキング・開催予定の万博

【日本開催】歴代万博一覧・来場者数ランキング・開催予定の万博

日本で開催された歴代万博の一覧・今後開催が決定している万博、日本開催の歴代万博の来場者数ランキングを紹介しています。

1851年、第1回国際博覧会(ロンドン)が開催されて以来、日本はもちろん、アジアで 初めての開催 となった万博テーマは「人類の進歩と調和」岡本太郎氏の太陽の塔は、今でも大阪のシンボルの1つ当時、特にアメリカ館とソ連館は宇宙関連の展示で大人気となっており、連日大行列あまりの混雑ぶりに、テーマの「人類の進歩と調和」をもじって、「人類の辛抱と長蛇」と揶揄されたほどその中でも、アポロ12号が持ち帰った「 月の石 」は、特に大きな目玉となりました

1975年 沖縄海洋博(沖縄国際海洋博覧会)

会場沖縄県国頭郡本部町、海洋博公園 ▼沖縄県 ▼本部町 開催期間1975年(昭和50年)7月20日-1976年(昭和51年)1月18日(183日間)参加国47 (日本2・海外35・国際機関3・民間企業7)来場者数約349万人

テーマは「海-その望ましい未来」特別博としては、当時最大規模の博覧会(大阪万博は一般博(現・登録博))

海洋生物園」は、博覧会終了後から水族館として営業を続けていましたが、老朽化により2002年に建物が建て替えられ、 現在の美ら海水族館 となりました

1985年 つくば博(国際科学技術博覧会)

会場茨城県筑波研究学園都市(現・つくば市) ▼茨城県 ▼つくば市 開催期間1985年(昭和60年)3月17日 – 9月16日(184日間)参加国48ヵ国(日本を含む)・37の国際機関・28の民間企業・団体来場者数約2033万人

テーマは「人間・居住・環境と科学技術」マスコットキャラクターは「 コスモ星丸(ほしまる) 」宇宙やロボットなど、科学技術と未来を感じる博覧会となりましたまた、郵政省(現在は総務省に統合)が行なった「 ポストカプセル2001 」というサービスが話題に。科学万博郵便局内に設置した専用ポストへ投函した手紙(またはポストカプセル郵便であることを明記した手紙)が、16年後の、21世紀最初の元日、2001年(平成13年)1月1日に届く、というもの会場跡地は現在、筑波西部工業団地や、科学万博記念公園などになっています

1990年 大阪花博(国際花と緑の博覧会)

会場鶴見緑地(大阪府大阪市鶴見区と守口市に跨る) ▼大阪府 ▼大阪市 ▼鶴見区 開催期間1990年(平成2年)4月1日 – 9月30日(183日間)参加国83カ国・55の国際機関・212企業・団体来場者数約2313万人

来場者数は、特別博覧会史上最高を記録(’70大阪万博は一般博(現・登録博))立ち乗りジェットコースター「風神雷神」の利用者数が230万人を記録したり、パビリオンの中には、6時間待ちを記録するものもありました

テーマは「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ 21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす

マスコットキャラクターは「 花ずきんちゃん 」花ずきんちゃんの声は、声優の 林原めぐみさん が担当されました今でも鶴見緑地駅のモザイク壁画やマンホールなどで、花ずきんちゃんをみることができます

愛・地球博(日本国際博覧会)

会場・長久手会場(愛知県愛知郡長久手町(現・長久手市)・豊田市にまたがる)・瀬戸会場(瀬戸市) ▼愛知県 ▼長久手市 ▼豊田市 ▼瀬戸市 開催期間2005年(平成17年)3月25日 – 9月25日(185日間)参加国121カ国・4団体来場者数約2205万人

テーマは「自然の叡智(Nature’s Wisdom)」人と自然がいかに共存していくか、というテーマを掲げ、環境万博を目指しました

21世紀最初の国際博覧会であり、日本では、 1970年の大阪万博以来となる大規模国際博覧会 (旧・一般博、現・登録博)

公式キャラクターは「 モリゾーとキッコロ 」瀬戸市の海上の森に住む「森の精」です公式の略称は「モリコロ」子供達を中心に絶大な人気を博し、キャラクター商品の売り上げは、閉幕までに800億円、翌2006年2月末までに1000億円に達するなど、イベント用のキャラクターとしては、 驚異の売上 を記録アニメや絵本、歌・CDも発売されています

また会場跡地は、 モリコロパーク(愛・地球博公園)・ジブリパーク となっています

2025年 大阪・関西万博(日本国際博覧会)

会場大阪府大阪市此花区の夢洲(ゆめしま) ▼大阪府 ▼大阪市 ▼此花区 開催期間2025年(令和7年)4月13日 – 10月13日(184日間)参加国158の国や地域・7つの国際機関来場者数・来場者数の累計(一般+関係者)29,017,924 人

一般来場者数の累計25,578,986 人

20年ぶりに日本で開催される万博 歴史上初・世界初の海上万博 です

テーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)

世界中の最新技術などが集まるのはもちろん、ガンダムモンスターハンターの登場するパビリオンや、万博会場内でポケモンGOのイベントが開催されるなど、日本を代表する作品も多数登場します

公式キャラクターは「 ミャクミャク 」SNSなどでは「ミャクミャク様」とよばれがち

2027年 横浜花博(国際園芸博覧会)

会場神奈川県横浜市上瀬谷通信施設跡地 ▼神奈川県 ▼横浜市 開催期間2027年(令和9年)3月19日-9月26日(192日間)参加国未定来場者数未定

テーマは「幸せを創る明日の風景(Scenery of the Future for Happiness)

公式マスコットキャラクターは「 トゥンクトゥンク 」公式アンバサダーは、俳優の 芦田愛菜さん

日本開催の歴代万博来場者数ランキング

今後開催予定の横浜花博以外万博の、最終来場者数ランキングだよ

順位開催年・万博名来場者数1位1970年(昭和45年) 大阪万博 (日本万国博覧会)約6422万人2位2025年(令和7年) 大阪・関西万博 (日本国際博覧会)・来場者数の累計(一般+関係者)29,017,924 人

一般来場者数の累計25,578,986 人

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