背筋がスッと伸びて美姿勢に!インナーマッスルを刺激して姿勢も気持ちもスッキリ「腸腰筋ヨガ」
デスクワークやスマホ時間が長くなると、どうしても猫背や腰のだるさを感じやすくなります。その原因のひとつがインナーマッスルでもある『腸腰筋』の衰えです。猫背が気になる方、なんにもないところで転びそうになったことがある方は要注意。簡単な動きで筋肉のスイッチをONにしていきましょう!
腸腰筋(ちょうようきん)は、腰から骨盤、そして太ももの骨(大腿骨の小転子)までを繋いでいる深い部分のインナーマッスルで、姿勢を支えたり脚を胸の方向へ持ち上げたりする大切な役割を担っています。 人間が4本足で生活をしていた時は、歩く動作でもその筋肉を使っていたのですが、二足歩行になってからは、大きく脚を前に出す動作が行われる頻度も少なくなった為、衰えるきっかけとなりました。腸腰筋は、大腰筋・小腰筋・腸骨筋の総称で、体の中心部にあることから“姿勢のかなめ”とも言われています。
腸腰筋を整えるメリット
・骨盤が安定し、腰痛予防に ・背筋が伸び、姿勢美人に ・呼吸が深まり、自律神経も整いやすい ・足運びが軽くなり、つまずき予防にも
お腹を縮める、背中を伸ばす、といった前後のバランスを取り、呼吸を力にしながら進めていきましょう。腸腰筋を使うことによって、腸腰筋だけでなくお腹や背中、股関節まわりも同時に刺激され、全身のバランスが整います。自然と背筋が伸びるようになると、胸も広がりやすくなる為、日常の姿勢がラクに保てるようになってきますよ。
1分で出来る腸腰筋ヨガ
photo by Naoko Iwasaki
photo by Naoko Iwasaki
詳しい内容は、こちらの動画からもご覧いただけます。RELATED 関連記事
これだけやればOK!上半身と下半身をつなぐ「腸腰筋」を目覚めさせるヨガポーズ2選 デスクワークや座りっぱなしの生活で、なんとなく姿勢が崩れていませんか? その原因は、上半身と下半身をつなぐ「腸腰筋」の衰えかもしれません。こちらの記事は、姿勢を支える腸腰筋の役割と、鍛えるためにおすすめのヨガポーズをご紹介します。
Gallery この記事の画像/動画一覧
LATEST ISSUE
雑誌ヨガジャーナル 日本版 vol.1002026年03月19日(木)発売 今月の特集 『ヨガジャーナル日本版』100号記念 8名のヨガ賢者に聞く「今、伝えたいヨガの精神とアーサナ」 雑誌『ヨガジャーナル日本版』へのリリース・郵送物受付についてRANKING
鉄不足を防ぐ!朝、トーストに振りかけたい鉄分食材とは?|管理栄養士が解説 【肩こりの人、肩揉み禁止!】原因は「肩」ではなく「脇」と「手の平」?1回で肩が羽のように軽くなる“筋膜はがし” 缶詰のツナに、ただ混ぜるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説 【保存版】「反り腰」をたった1回でリセット!お腹ぽっこり&前ももの張りを同時に消す魔法のポーズ 「ショートケーキ」と「チーズケーキ」、糖質が多いのはどっち?管理栄養士が比較して解説FOLLOW US
最新号 Vol.100 2026年03月19日(木)発売! 購入はこちら 雑誌『ヨガジャーナル日本版』へのリリース・郵送物受付について郵送物の宛先 〒163-0808 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階 株式会社インタースペース ヨガジャーナル日本版編集部 メールニュース等の宛先:support@yogajournaljapan.jp
© 2024 Interspace Co., Ltd.