動物愛護センターとは?活動内容や犬猫の譲渡方法などを紹介
動物愛護センターの活動内容や殺処分ゼロに向けた取り組み、動物愛護センターから犬や猫を引き取る方法を紹介します。
現状犬あるいは猫の多頭飼いを行っている場合は、断られることもあります。 最後まで責任を持って飼い続けること、不妊去勢手術を確実に行うこと、犬は年に1回狂犬病予防注射を受け、鑑札および注射済票をつけることなども求められます。 加えて 動物愛護管理法により、マイクロチップの登録手続きが義務化 されているのです。 法律上は義務が発生するのは犬猫の販売業者ですが、譲渡要件や遵守事項の中には里親への努力義務として提示する動物愛護センターもあるので、これらも確認しましょう。
また都道府県によっては、譲渡する前に 「譲渡前講習会」 を受講する必要がある動物愛護センターもあります。 動物愛護センターによっては応募条件を満たしても、その譲渡前講習会でマッチングし、相性が合うかの確認をしてから里親となる場合もあります。
動物愛護センターで犬を譲渡してもらうまでの流れと手数料そして実際に犬と引き合わせ、相性確認をします。これは動物愛護センターによっては譲渡前講習会と同日でなくても、講習を受講済みであれば都合が合う日に行うことが可能です。 譲渡要件を満たし、相性確認済みであれば譲渡応募ができます。 ただし応募が複数人出た場合は抽選となり、1家族代表1名の応募で決まります。 当選したら手続きを行い、犬の里親になれるという流れです。
動物愛護センターの猫の里親となる譲渡条件まず県内在住で引き取り手の責任者が成人であること、60歳以上や65歳以上、単身世帯の人には後見人が必要といった条件を付与する都道府県もあります。 最後まで責任を持って飼い続けることや不妊去勢手術を確実に行うことも同様です。 病気予防のため、また近隣に迷惑をかけないために室内飼いができることなども条件に含まれている 点など犬とはやや異なる条件もあります。
猫を譲渡してもらうまでの流れと手数料猫の里親となるための応募方法も犬とほとんど変わりません。 基本的には里親募集をしている動物愛護センターに電話かメールで問い合わせます。 その際、譲渡条件を満たしているかの確認を取られることや、譲渡前講習会の案内などが行われるため、指示に従って応募手続きを進めます。
譲渡までの流れの例としては、応募すると譲渡前講習会の案内がされ、それに参加します。 譲渡手数料の際に発生する手数料も動物愛護センターによって異なりますが、1頭につき3,000円などと 決まっているので、それらも事前に確認しておきましょう。
post upper動物愛護センターの活動に協力し、動物との共生を目指そう
引き取り手がいなければ、やがては殺処分を行わなければいけなくなります。 そうならないための取り組みが行われていますが、それには私たちの協力も不可欠です。 もしこれから犬や猫を飼おうと思うのであれば、その責任や適正な飼養、保管を知り、保護されている犬猫の里親になることを考えてみてはいかがでしょうか。
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