ドラゴンクエスト9攻略Wiki
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ドラゴンクエスト9攻略Wiki プログラミングの用語で、ルックアップテーブルと呼ばれるもの。 プログラム内で使われるデータを効率的に運用する為、あらかじめ先に計算できるデータは計算しておき、その値を配列に保存する。 あとは参照する時に配列からその計算しておいた値を読み込むことで、効率よく処理を行うことができる。というもの。

  • プログラミングの用語で、ルックアップテーブルと呼ばれるもの。 プログラム内で使われるデータを効率的に運用する為、あらかじめ先に計算できるデータは計算しておき、その値を配列に保存する。 あとは参照する時に配列からその計算しておいた値を読み込むことで、効率よく処理を行うことができる。というもの。 その値が保存されている表・配列のことをテーブルという、これはゲームに限らず、プログラム一般で多用されている。

  • プログラムの場合は山札の順列を表として記録しておくことで、山札の何枚目まで使ったかを覚えておくだけでよくなるのでプログラムが簡便になる。
    • この説明をホイミテーブルに当てはめた場合、下記のようになる。
    • シャッフルが「擬似乱数表(SEED)の選出」(計算) これは電源をつけゲーム開始時に選出される。
    • 山札が「ホイミテーブルの配列パターン」(読み込み) 一度決定されたパターンは途中で他のパターンに移行しない。
    • 引いた札が「ホイミの回復量」(結果) 自分の引きたい札が「最低回復量」
    • 手番が「(山札から1枚引くごとに)1つ進む」(進行) つまり、一度に山札から複数枚引く場合はその引いた数分だけ進む
    知識(参考):RPG でよく使われるテーブルって、どんなのがあるの? †
    • ドロップテーブル
      • 敵の持っているアイテムもドロップテーブルと呼ばれるもので管理されており、 予め設定されたものを判定でドロップすると言う点では理屈は同じ。
        • 一般的なゲームの場合はこうなっている。 「敵を倒した」→「レアドロップの判定」→「ノーマルドロップの判定」→「戦闘終了」 ↓ドロップあり ↓ドロップあり レアドロップ獲得 ドロップ獲得
        • 経験値テーブル
          • レベルに必要な数字も経験値テーブルと呼ばれている。 ご存知のように必要な経験値量に達するとレベルが1つ上がる。
          参考データ:回復呪文の回復量と確率との対応表 † 確率ホイミべホイミベホイム 基本回復量30基本回復量75基本回復量165 振れ幅10振れ幅20振れ幅40 〜1.25%+0+0+0 〜2.50%+1 〜3.75%+1 〜5.00%+2 〜6.25%+1 〜7.50%+3 〜8.75%+2 〜10.00%+4 〜11.25% 〜12.50%+5 〜13.75%+3 〜15.00%+6 〜16.25%+2 〜17.50%+7 〜18.75%+4 〜20.00%+8 〜21.25% 〜22.50%+9 〜23.75%+5 〜25.00%+10

          ホイミの最低回復量時では、錬金大成功や歴代魔王のオーブドロップは確定しますが、 宝の地図ボスの2%レアドロップ(最強防具)は確定できないことが分かります。 逆に、歴代魔王の落とす歴代勇者装備のドロップ確定には、+1でも充分です。

          参考データ:ホイミテーブルと裏技のSSB との関係の考察 † ☆SSBについて(じっくり理解したい人向け) 錬金が大成功できると言われていたSSB(スライム・スライム・スライムベス)ですが、 ホイミテーブルの発見によって、数あるテーブルのうちの1つであり、 錬金が連続成功しやすいテーブルだったという事がはっきりしました。 SSS以外の代表的なテーブル(回復魔力18の場合、20テーブルまで) ☆SSB (Seed値:32742) ・32 30 31 31 37 37 35 32 38 37 35 30 39 36 32 37 33 32 39 33 ☆偽SSB(Seed値:3270C) ・35 39 34 38 32 36 32 34 37 36 38 36 31 33 31 34 38 35 37 38 ☆BSS(Seed値:3274B) ・35 30 39 40 38 36 35 30 37 34 39 31 30 30 33 34 35 36 40 39 (Seed値:32713) ・31 30 38 33 39 36 35 33 39 32 32 30 37 31 36 35 40 33 32 36 (Seed値:327DE) ・31 36 39 36 33 35 33 32 32 35 35 31 30 32 39 38 36 33 39 36 ☆SBS(Seed値:32732) ・34 39 39 38 39 39 30 34 38 35 36 36 31 34 38 39 38 39 34 40 (Seed値:32769) ・34 34 38 32 31 34 37 37 32 37 37 33 32 30 36 35 33 35 34 39 (Seed値:327C2) ・39 31 34 38 33 35 38 34 33 34 37 36 33 38 31 34 38 31 30 34 ☆SMS(Seed値:3272A) ・34 33 33 31 35 35 33 30 32 39 36 38 32 32 35 34 36 33 32 38 錬金に話を絞ると、このテーブルでは30の時は何%の物でも大成功、 31の時は10%で成功する時と成功しない時があり、20%以上なら確実に大成功、 32の時は20%で成功する時と成功しない時があり、30%以上なら確実に大成功、33の時は・・・ という事にるのですが、より詳細に成功%を調べると、 SSBの場合は32(18.85%) 30( 0.85%) 31( 8.24%) 31(10.44%)という成功確率が設定されているので、 初回は20%以上、2〜3回目は10%以上、4回目は20%以上なら大成功という事になります。 錬金に関しては、他の並びに比べると、最初から低い成功確率でも大成功できるテーブルが連続しており、 SSBが突出して優秀なテーブルである事がわかると思います。 SSB発見当初、手順通りにやっているにも関わらず失敗するという報告がありましたが、 見た目は同じSSBでも、中身が別物の偽SSBの存在が確認されており、これが原因だったものと思われます。 同様にBSSやSBSでも、中身が別物であるテーブル複数の存在が確認されており、 利用する時は自分のROMではどのテーブルが出るのか、または出やすいのかの確認が必要です。