合筆登記で印鑑証明書は省略できる?
合筆登記で印鑑証明書は、省略できる場合があります。 ただ、土地の所有権の登記名義人が個人の場合は、印鑑証明書の提出を省略することはできません。 所有権の登記名義人が法人の場合にのみ、印鑑証明書の提出を省略でき、省略できる要件が不動産登記規則
不動産登記規則第四十八条(申請書に印鑑証明書の添付を要しない場合)令第十六条第二項の法務省令で定める場合は、次に掲げる場合とする。
一 法人の代表者又は代理人が記名押印した者である場合において、その会社法人等番号を申請情報の内容としたとき。ただし、登記官が記名押印した者の印鑑に関する証明書を作成することが可能である場合に限る。
引用元: e-Gov法令検索.「不動産登記規則 」. (参照 2022-07-30)合筆登記で印鑑証明書の省略の仕方と具体例
(法人の印鑑証明書を省略する場合の登記申請書の記載例)このページを読んだ人は、 次の関連性の高いページ も読んでいます。
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