半世紀ぶり!米空軍にエースパイロットが誕生か
半世紀ぶり!米空軍にエースパイロットが誕生か

半世紀ぶり!米空軍にエースパイロットが誕生か

USAF アメリカ空軍の戦闘機パイロットは4月、多数のイランの無人機を撃墜した。この戦果により、米空軍に半世紀ぶりに「エース」の称号を持つパイロットが誕生した可能性がある。 2024年4月13日、イランはイスラエルに対し、大規模な報復攻撃を

実は2024年2月にアメリカ海兵隊のアール・エアハルト5世大尉がAV-8BハリアーII攻撃機でイエメンの反政府武装式フーシ派の自爆ドローン「Shahed-136」7機を撃墜したと報告されており、「エース」の称号を得る資格の戦果を残している。そして、アメリカ空軍は実は2017年に空対空戦闘の基準を改定「空軍は、飛行中の敵航空機 (有人であるか否か、武装しているか否かを問わない) を破壊した空軍パイロットまたは乗組員に、空中勝利クレジットを授与することができる。」と記しており、それに照らし合わせればアール・エアハルト5世大尉は「エース・パイロット」という事になる、話は戻って4月のイランの無人機を5機以上撃墜したパイロットがいるのであれば、米空軍に半世紀ぶりの「エース・パイロット」が誕生したと言う事になる。戦場での無人機はこれから更に増えてくると思われ、無人機も撃墜数にカウントされるのであれば、今後、複数のエース・パイロットが誕生するかもしれない。

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