ポイント柄の位置を合わせながら上手に帯を締めるコツ
ポイント柄の位置を合わせながら上手に帯を締めるコツ 【痩せている人のお太鼓のコツ】 ①前の柄に合わせて巻く ②余ったら内側に折る ◆やり方◆ ①手先を多めにとる ②巻く ③柄が前に出なければ手先の長さを変えて調整 ④余った手先は ⑤内側に折りこむ ⑥前の帯と高さを合わせるとキレイ ※手先は必ず輪になった方を折るよ。先端は折らないこと💕
【痩せている人のお太鼓のコツ】
①前の柄に合わせて巻く ②余ったら内側に折る
◆やり方◆ ①手先を多めにとる ②巻く ③柄が前に出なければ手先の長さを変えて調整 ④余った手先は ⑤内側に折りこむ ⑥前の帯と高さを合わせるとキレイ
※手先は必ず輪になった方を折るよ。先端は折らないこと💕 pic.twitter.com/R72sN0WMWr
— すなお👘@育児しながら着付け教室 (@kimonosunao) September 2, 2018
- 前の柄に合わせて巻く
- 余ったら内側に折る
- 手先を多めにとる
- 巻く
- 柄が前に出なければ手先の長さを変えて調整
- 余った手先は
- 内側に折りこむ
- 前の帯と高さを合わせるとキレイ
このツイートでは、細身の方のための帯結びのコツを紹介しているのですが、「帯の前の柄がどうしても合わない・・・」というご相談をよくいただきます。
そこで、この記事では 帯の柄を上手に出すコツ をどなたにでもわかるように解説します。
ウエストが細い人や、ポイント柄の帯を持っているけど柄が出なくて困っている人にオススメの方法です。
- ①帯のて先の長さはおへそを目安にする
- ②帯を胴に一巻きする
- ③二巻目、柄が通り過ぎていったらストップ!
- ④ポイントを出したい位置を確かめる
- ⑤測った長さの分だけ「て先」を長くとる
- ⑥帯を胴に一巻きする
- ⑦二巻きしたら勝手に柄がでる
- まとめ
①帯のて先の長さはおへそを目安にする
帯の先端を、おへその高さに 合わせましょう。
②帯を胴に一巻きする
③二巻目、柄が通り過ぎていったらストップ!
ここからがポイントです④ポイントを出したい位置を確かめる
そして、 今柄がある位置からの長さを、だいたいでいいので覚えておいてください。
⑤測った長さの分だけ「て先」を長くとる
何度もやり直したり、後で柄をずらしたために帯がゆるんだり・・・なんて手間を考えると かなり時短、確実な方法 です。
④で覚えておいた長さの分だけ、長くしてみましょう。
⑥帯を胴に一巻きする
⑦二巻きしたら勝手に柄がでる
主役にしたい柄の帯もこのとおり♪ベストな位置に合わせられます。
まとめ
このテクニックを身につけると…最初に肩にかけるだいたいの長さを覚えておけば、次回からは一発で仕上げられます。
これはかなり時短テク。
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- ②帯を胴に一巻きする
- ③二巻目、柄が通り過ぎていったらストップ!
- ④ポイントを出したい位置を確かめる
- ⑤測った長さの分だけ「て先」を長くとる
- ⑥帯を胴に一巻きする
- ⑦二巻きしたら勝手に柄がでる
- まとめ
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