【ひかりチャイム】実はクリスマスソングだった 東海道新幹線でも一時期使用されていた
東海道新幹線で昔クリスマスソングが年間を通して流れていたのをご存じですか?「ひかりチャイム」と聞けば分かる鉄道ファンの方も多いと思います。実はクリスマスソングだったということについて詳しく解説しました
It’s Christmas time クリスマスがやってきたThere’s no need to be afraid なんの心配もいらないAt Christmas time クリスマスのひと時にはWe let in light and we banish shade 日を導きいれて影は追い出そう
And in our world of plenty 食べ物に不自由しない世界ではWe can spread a smile of joy 喜びの笑みを振りまくこともできるThrow your arms around the world 救いの手を差し伸べようAt Christmas time このクリスマスに
But say a prayer 恵まれない人達のためにPray for the other ones 祈りをささげようAt Christmas time このクリスマスに
And it’s a world of dread and fear 不安と恐怖に満ちた世界
Where the only water flowing そこに流れる水はIs the bitter sting of tears 苦しい痛みと涙だけ(エチオピア飢饉は干ばつが原因だったため)
And the Christmas bells that ring there 彼らの地で響くクリスマスの鐘はAre the clanging chimes of doom 運命の音色(死を意味する)
Well tonight thank God it’s them instead of you だから今夜は彼らのような境遇にないことだけでも神に感謝しよう(この部分が当時批判された)
And there won’t be snow in Africa This Christmas time アフリカにはクリスマスに雪は降ることはないThe greatest gift they’ll get this year is life 彼らにとって今年の最高の贈り物は生きることだWhere nothing ever grows 草木は生えずNo rain nor rivers flow 雨も降らず、川も流れることはないDo they know it’s Christmas time at all? 彼らは今がクリスマスだということが知っているだろうか?
Here’s to you, raise a glass for everyone 皆を思って乾杯しようHere’s to them, underneath that burning sun 灼熱の太陽の下にいる彼らのためにもDo they know it’s Christmas time at all? 彼らは今がクリスマスだということが知っているだろうか?
Feed the world 食べ物を贈ろうFeed the world 飢えから救おうFeed the world 手を差し伸べようLet them know it’s Christmas time again クリスマスがやってきたと知ってもらおうFeed the worldLet them know it’s Christmas time again…
ひかりチャイムはなぜ使われなくなった?「ひかりチャイム」が現在も使用されているところは? JR東日本・西日本で使用
ひかりチャイムまとめ
- ひかりチャイムは1987年~2003年まで使用されていた
- ひかりチャイムの原曲は「Do They It’s Christmas」
- 「Do They It’s Christmas」はエチオピア飢饉を救おうと作曲された
- ひかりチャイムが終了した理由は品川駅開業に伴う「のぞみはかなう」のCMで使用されていた「AMBITIOUS JAPAN!」を使用することになったから
また、近年様々な人種や宗教が共存しているアメリカでは、「特に宗教に関する行事の押し付けをしない」「キリスト教以外の人にも配慮する」という理由で、宗教観の違う人に「Merry Christmas」を使うこと避ける動きになっていて、「タブー」になってきている面もあります。使ってはいけない言葉とかそういうことではなく「Merry Christmas」か「Happy holidays」の使い分けは臨機応変に使いましょうということだと思います。
代わりに「happy holidays(良い休日を)」という言葉がよく使われており、holidayではなく「holidays」と複数形になっているのは様々な宗教や文化に配慮するという意味が込められています。