押し花の正しい作り方とは?コツをつかんで綺麗な押し花を作ろう!
この記事では、押し花の基本的な作り方・時短できる作り方などを中心に解説しています。押し花にした後のアレンジについてもいくつかの方法をご紹介。押し花を作ってみたい、押し花を使ったハンドメイドをしてみたいという方に参考になる記事です。
押し花を使ったアレンジといえば、しおりを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。押し花をラミネート加工し好きな形にカットして作ることができる、簡単で定番のアレンジです。 子どもと一緒に作ることもできて、押し花をより身近に感じることができるアレンジ方法の一つ 。最近では、100円ショップなどでもラミネートフィルムが販売されています。ラミネーターのような機械を使わなくても加工することができるのでおすすめですよ。
台紙を使ったアレンジ レジン加工 プレゼントにもぴったり手作りの押し花を使ったレジン加工アイテムは、誰からも喜ばれやすい美しさや種類の豊富さが魅力。 特にイニシャルキーホルダーなどは気軽に使ってもらえておすすめです。 手作りのフラワーギフトを贈りたい場合にもぜひチャレンジしてみてください。
押し花シール押し花シールにすると、レジン加工などと同様に 空気を遮断することができますので、保存性が高まるのもメリットの一つ 。押し花をそのまま保存するよりも劣化を遅らせることができますし、シールにしておけば多様な使い方を楽しめますので、保存方法としてもおすすめですよ。
市販のシール用シートには、A4など大きなサイズのものもあります。 A4の場合はそのままよりも半分にカットしてから使うと作りやすいです。 タイルマグネット ボタニカルキャンドル 押し花ランタン イースター風アレンジ卵の殻に押し花を貼るアレンジは、イースターの飾りにぴったり。まず、割れないように気を付けながら卵の殻の上下に丁寧に穴を開け、中身を取り出しましょう。 殻の内側をきれいに洗ってしっかりと乾燥させてから、作業することが大切です 。押し花を乾いた殻にそのままボンド等で貼り付けてもいいですし、絵の具で殻を色付けしてから貼っても可愛らしいです。
仕上げにニスを塗ろう 押し花を貼って乾かしたあと、表面にニスを塗っておくと花が取れにくくなり長持ちします。 ネイルアート 押し花を密着させるコツ 押し花をネイルに配置する際、ラップなどを使って圧力をかけるとはがれにくくなります。 押し花の部分だけにラップが触れるようにして、軽く押し付けるようにしましょう。押し花の保存方法
押し花の苦手な環境と保存の基本 湿気と日光を避けるために、乾燥した冷暗所で保存する 押し花を上手に保存するコツ 押し花の保存に必要なもの- 密封できる保存袋(ジップロックなどジッパー式のビニール袋がおすすめ)
- 乾燥剤
- 紙(コピー用紙、レーヨン紙など)
押し花で作ったフレームアートやレジン小物、キャンドル、シールなども、 基本的には湿気と直射日光を避けて保存してください 。壁にフレームアートを飾る場合は、直射日光を浴び続ける窓際などは避け、リビングの奥や玄関など、日の当たりにくい場所を選ぶと劣化を遅らせることができます。
高い保存性を求めるならプリザーブドフラワーの使用がおすすめレジン小物などは長く使うことを目的に作成される方も少なくありません。 しかし、押し花は生花のため経年劣化による色あせはどうしても避けられません。 色鮮やかな状態をより長く保ちたい場合は、染料で着色加工されたプリザーブドフラワーでレジン小物を作るといいでしょう。
押し花の寿命 退色のスピードは花によっても異なる 色の濃い花ほど色が抜けにくく、薄い花ほど早い段階で白っぽくなることが多いようです。 一般的な押し花の寿命は1~3年ですが、思っていたよりも早く色あせしやすい場合もあると思っておきましょう。体験工房で押し花アレンジを楽しむ方法も
押し花体験工房で作れるもの(一例)- キーホルダー
- アクリルケース(ティッシュケースなど)
- フレームアート
まとめ
- 押し花は、家庭にある身近なものを使って作ることができる。基本的には完成までに数週間ほどかかるが、電子レンジやアイロンを使えば時短で作成することも可能
- 押し花にするのに向いている花の条件は「水分量が少なく、花びらが薄いもの」。ビオラやパンジー、紫陽花などがおすすめ
- 押し花は、フレームに入れて飾ったり、しおりにするなどアレンジ次第でさまざまな楽しみ方がある。UVレジンを使えば、アクセサリーや小物類など押し花を使ったさまざまなアイテムの作成も可能
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